校歌


 鴻巣女子高等学校校歌

 

  

    作詞:大木 実  作曲:小山章三

 

白梅薫る 天神の地に
そびえて高きわれらの学びや
広き武蔵野日ごと開けて
新たな時代に生きゆく幸よ
ここに集いここに学ぶ
われらわれらの鴻巣女子高


よき師の教え友みな睦み
若きひとみは希望に燃える
われらおとめは明るく清く
真理を求めいそしみ励む


雨にも風にも大地を踏んで
伸びゆく力はぐくみ鍛え
われらおとめは正しく強く
理想を仰ぎたゆまず進む


秩父ね晴れてとわに輝き
荒川ながれて未来はてなし
おもいで深き春秋三とせ
花咲く明日よわれらに薫れ
ここに誓いここに結ぶ
われらわれらの鴻巣女子高

 白梅


       楽譜(PDF)はこちらからどうぞ

                
 
校章
校章昭和41年4月1日から昭和43年3月31日まで、美術の非常勤講師として在職された 谷部 正 先生(故人)が、昭和41年に考案したものです。

地名の天神にゆかりの深い白梅の花の中に、女子高校を示す女という字を配し、コウノスとカタカナで囲んだ図案にしました。

シンプルなデザインですが、ユニークでよく目に付く校章です。