日誌

カテゴリ:学校行事

第3学期終業式

 本日(3/24)で令和3年度も終了です。

 第3学期の終業式と表彰式を行いました。
 校長先生からは、『意味のない日はない』という言葉をキーワードに、これからの1日1日が未来の生徒の皆さんを作っていくことになるので、来年度も積極的に学校生活を送ろうというお話がありました。

 コロナ禍で部活動等の活動が制限されていましたが、そのような状況下であっても、書道部・書道選択者の皆さんやバレーボール部の皆さんが活躍し優秀な成績を収めてくれました。その栄誉を称え表彰式を行いました。

 明日から、春休み、有意義に過ごしましょう。

  

       【校長講話】               【表彰の様子】

 

鴻女防災の日

 本日(3/23)は「鴻女防災の日」です。

 今から51年前の昭和46年3月19日、本校でガス爆発事故があり、事務職員1名が殉職するという事故がありました。本校ではこの日を「鴻女防災の日」と定め、殉職した職員の追悼とともに、教職員と生徒にこの事故の悲惨さを伝えることで、防災に対する意識を高め、二度とこのような悲惨な事故が起きないよう取り組んでいます。

 「鴻女防災の日」を通して、今後とも生徒・教職員の防災に対する意識をさらに高め、様々な防災や事故防止に努めてまいります。

防犯教室を実施しました。

 本日(3月22日)は、外部から講師をお招きして防犯教室を行いました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、講演はZoomを用いてのオンライン開催でしたが、インターネットを使うときに気をつけること、考えることをテーマに犯罪被害者や加害者にならないよう注意すべきことなどについてお話をいただきました。特に、匿名性の高いインターネットでは、自分が気付かないうちに犯罪に関わってしまうことが起こり得るものということを忘れず、防犯に努めて行きましょう。

入学準備説明会

 本日(3/17)の午後は、入学許可候補者への物品購入や説明会を行いました。

 入学許可候補者の皆さんには残りの中学校生活をしっかりと過ごし、本校への入学の準備を進めてくれることを期待しています。

 高校は小・中学校の義務教育とは異なります。また、18歳となる高校3年生では、成人となります。主権者として責任ある行動がとれるよう、高校3年間で社会へ出る準備ができるように有意義な3年間の高校生活を過ごしてほしいと思います。

 今なお、新型コロナウイルス感染症の影響が続いていますが、温かくお迎えできるよう入学式の準備を進め、入学後は、充実した高校生活を送ることができるよう、私たち教員や在校生一同、精一杯頑張りたいと思います。

  

     【入学準備説明会の様子】        【担当者からの説明】

 

マナー講座と進路学習

 本日(3/17)は、NPO法人学生キャリア支援ネットワーク様から3名の講師をお迎えし、「マナー講座」を実施しました。講座で、姿勢とお辞儀の所作とお辞儀三種(「行き合いの礼」「挨拶礼」「儀式礼」)をそれぞれ学びました。お辞儀とは、感謝や尊敬、お痛みに寄り添う「心」を「かたち」として表すものと教わりました。

 また、「美しい歩き方」の実践として、よい姿勢を保ちながら、着地脚の膝が曲がらないよう気をつけて歩くということも学びました。そして、椅子の座り方、立ち上がり方、退席の仕方でなど、女性としての身体の姿勢だけでなく、考え方・生き方の姿勢についても教えていただきました。講師の先生方、お忙しいなか来校いただき、ありがとうございました。

 マナーとは、その場にふさわしい立ち居振る舞いで、ほんの少し周りに気を配る心がけを続けることで、自然に身についていくものです。マナーを身に付けることで、どこでも自信をもって凛として立つことができます。今日の講座で学んだことを実践して行きましょう!

 そして、1,2年生はそれぞれ新しい学年へ進級することになりますが、新しいステージにおける卒業後の進路に向けての心構えなどについて、マナー講座と場所を変えて、進路指導主事から説明がありました。社会へ旅立つ日に備え、少しずつ準備が始まっています。新年度に向け気持ちを新たに頑張りましょう!

  

       【お辞儀の実践】          【3名の講師によるマナー講座】        【進路指導主事の説明】