日誌

カテゴリ:学校行事

第57回卒業証書授与式を挙行しました。

 本日(3/10)、晴天に恵まれた穏やかな春の温もりを感じる良き日に「第57回卒業証書授与式」を挙行し、普通科、保育科、家政科学科の3年生計191名が卒業しました。

 高等学校の卒業証書授与式は、保護者の皆様にとって、長年大切に育ててこられたお子様の成長を改めて感じることができる機会となりますが、今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止対策により、ご来賓のご臨席と在校生の参加を見合わせていただくこととなり、卒業生とその保護者及び教職員のみでの卒業式となりましたが、とても厳粛で心温まる素晴らしい卒業式を挙行することができました。

 卒業生の皆さん、校長先生の式辞にあった「 未来のつぼみを大切に 」というお話と「 思いやりのある温かい人生を 」というお話を忘れずに、4月からはそれぞれの進路で頑張ってください。卒業生の門出を教職員・在校生一同お祝いいたします。

 

      【卒業式の様子①】           【卒業式の様子②】           【卒業証書授与】

 

 

      【表彰の様子】               【送辞】                【答辞】

 

 

 

予餞会

 本日(2/8)、3年生にとっては最後の学校行事となる「予餞会」を行います。

 新型コロナウイルス感染症が拡大する中ではありますが、1,2年生はオンラインによる家庭でのリモート参加、3年生だけは体育館で実施しました。3年生への感謝と応援の気持ちを込め、有志や部活動の代表がステージで発表を行いました。

 また、埼玉県出身のお笑い芸人「ストレッチーズ」によるライブも行われ、会場は大いに盛り上がりました。 3年生は新型コロナウイルス感染症の拡大で、学校行事の変更や中止となり、高校生活の思い出をつくる機会が数多く失われてしましました。今回の予餞会は、3年生にとって最後の行事となりましたが、少しでも高校生活のよき思い出となることを願っています。

 企画や準備を進めてくれた生徒会役員の皆さん、部活動の皆さん、そしてご指導いただいた先生方、心温かい予餞会を実施してくれてありがとうございました。

  

      【オープニング】            【書道部】                【筝曲部】

 

  

       【人形劇部】             【ダンス部】              【軽音楽部】

 

  

  【お笑い芸人によるライブの様子】        【ストレッチーズ】        【ギターパフォーマンス】

 

  【3年教員によるパフォーマンス】

 

 

2学期終業式

 クリスマス・イブとなる、12月24日(金)、第2学期の終業式・表彰を行いました。

 2学期は緊急事態宣言下、分散登校や時差通学で始まった2学期でしたが、いろいろな制限を受けることが多い中でも、考えて、工夫すること今までにない新しい企画や運営方法を創り出し、修学旅行や遠足、球技大会、一般公開はできませんでしたが文化祭や体育祭など、昨年度実施できなかった学校行事が行えた学期でもありました。

 校長講話の中で、2学期に行った授業観察を通して、「学び」の大切さについてお話がありました。特に、高校時代の「学び」は社会の基礎となることが多いため、学校生活を自分の大切な時間にしてほしいという話がありました。

 そして、本校の先生方が授業を通して、生徒の皆さんに語り掛けた、次の7つの「言葉」を紹介しました。

(1) 忘れることはよくあること。忘れたらまた確認する。何度も繰り返して覚えればよいのです。

(2) ただ写すだけでなく、しっかり見て考えて書くこと。この教科とコラボしている教科も大事にね!いろんなことを関連させながら覚えよう。

(3) 生きている以上、避けられない苦しみはある。それをどう切り抜けるかが人生の課題なんです。

(4) 「正しい情報」とは、自分の目で見て、耳で聞いて、自分でしっかり調べてわかったことだよ。

(5) 出来なくても、間違っていても、取り組むそのチャレンジ精神が素晴らしいよっ!!

(6) 並び順を覚えればできますよね…ここ、ポイントです。ひとつひとつ着実に頭の中に入れておこう!それが「わかることへの近道」なんです。

(7) 学んだことを意識して生活すること。生活の中に活かしていってくださいね。

 いかがですか? 先生方の「言葉」を励みに、3学期も頑張りましょう!

 さて、最近、新たな変異株の感染拡大の影響も心配されています。引き続き気を緩めることなく、基本的な感染防止対策を徹底してください。3学期元気な皆さんと再開できることを楽しみにしています。良いお年をお迎えください。

 最後に、今年も残り僅かとなりました。保護者の皆様、地域の皆様には本年も鴻巣女子高校の教育活動にご協力いただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

  

     【終業式の様子】              【表彰の様子】

 

「学校保健委員会」を行いました。

 こんにちは、保健委員会です!

  本日(12/15)は、学校医、学校薬剤師の先生方にご参加いただき、「学校保健委員会」が行われ、保健指導をいただきました。                 

 保健委員会では、夏休み前に無償配布されることになった生理用品の設置についての取組や「生理の貧困」についての考えを発表しました。

 本校生徒へ設置に関するアンケートをGoogle Classroomで実施し結果を集計しました。結果を考察したところ、無償配布については賛否両論ありましたが、性別に関係なく、一人一人が生きやすい世の中にするためにはどうしたらよいかということに関心を持つことが社会を変える一歩だと思います。

 女性が経済活動で、より活躍できる世の中とするためにも、現在、取得率が1%未満となっている「生理休暇」を取得しやすい社会にしていくことが良いのではないかと考えます。

 鴻巣女子高校の生徒の皆さんが、「一人一人が生きやすい社会世の中にするためにはどうしたらよいか」ということに少しでも関心をもってもらえるよう、保健委員会として、これからも活動を続けていきたいと思います。学校医・学校薬剤師の先生方、本日はご指導いただきありがとうございました。

 

 

 【学校医、学校薬剤師の先生の紹介】       【保健委員会の発表】

   

 

「保健講話」を行いました。

 今日(12/20)は、昨年度に引き続き、こどもヨガWAPPY主宰の石田 友美 先生を講師に迎え、「『自分の心と体と向き合おう』~ヨガを通じてPart2~」を演題に「保健講話」を行いました。

 石田先生からは講義だけでなく、実際に「ヨガ」のご指導をいただき、全校生徒が本格的なヨガを体験する貴重な機会となりました。

 約5000年前にインドで開発されたヨガは、苦悩から解放されるためのものであったそうです。ヨガの効果として、体を柔らかくしたり、健康になったりなどいろいろなものがありますが、ヨガのもともとの目的は「Happyになること」だということを学びました。

 以下、生徒の感想を紹介します。

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・ちょっときつかったけどヨガをやっている時に自然とリラックスできて楽しく取り組めた。

・ヨガを初めてやったので難しいイメージがあったのですが、できるポーズもあって楽しかったです。

・最初はどんなものかとドキドキしていましたが、先生の話を聞いているうちに段々入り込んでいき、あっという間に時間が過ぎて驚きました。

・初めてヨガをやったのですが、すごくリラックスできてとてもHappyを感じることが出来ました。木のポーズから星のポーズまで先生の話を聞きながらですが、自分らしくできました。やっていて自然に笑えて、和んで輪ができて楽しかったです。

石田先生、今日は本当にありがとうございました。

  

   【石田先生による説明】         【デモンストレーション①】

 

 

   【デモンストレーション②】       【全校生徒でヨガのポーズ】