鴻女日誌

カテゴリ:校内のようす

放課後理科実験教室「煮干しの解剖」

6/21(水)、放課後理科実験教室「煮干しの解剖」を行いました。

生徒6人と教員4人が参加し、魚とヒトの違いについて考えました。

 

カタクチイワシの煮干しを使い、頭と体に分けて細かく観察をしていきました。

とても小さい魚なので、脳や耳石、心臓など臓器を確認するのにとても苦労していました。

参加した生徒たちは、様々な器官を発見するたびに歓声が上がっていました。また、作成した標本を大切に持ち帰っていました。「魚は思っていたよりもヒトとつくりが似ていた」「体の表面がうろこと皮膚で違うが、覆われていることは似ている」などの感想がありました。

参加した教員たちもとても興味深そうに解剖に取り組んでいました。

 

理科として、生徒が興味関心を広げられるような実験の機会を今後も作っていきたいと思います。

 

完成した標本

解剖に取り組む生徒たち

班のメンバーで確認し合って考えます

2種類のカタクチイワシを用意

ルーペで拡大した様子

アジの煮干し(解剖せずに参考までに)

心肺蘇生法講習会を行いました(職員対象)

 6/15(木)、職員対象の心肺蘇生法講習会を行いました。
 NPO法人 つなぐ命の輪 バイタルネットジャパン の方をお招きし、PUSHプロジェクト講習に参加しました。
 PUSHプロジェクト講習は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使い方を学習し、練習するものです。
 日本で心臓突然死で亡くなる方は年間約7万人だそうです。講師の方々のおかげでたいへん有意義な研修になりました。 

自転車マナーアップ推進校に指定されました

 本校は、令和5年度自転車マナーアップ推進校に指定されており、先日、鴻巣警察署から横断幕をいただきました。
 半数近い生徒が通学に自転車を利用しているので、自転車マナーの向上に努め、事故ゼロを目指していきたいと思います。

 

 

 

家庭科技術検定伝達講習会が行われました

 5/30(火)、本校を会場として、家庭科技術検定伝達講習会が行われました。
 家庭科技術検定は、「被服製作技術検定」「食物調理技術検定」「保育技術検定」の3種類から成り、高校生を対象として実施されているものです。
 講習会では、それぞれの分野について、全国専門委員会で示された内容をもとに、変更点や受験上の注意事項に関する詳しい説明が伝えられました。来校された先生方は熱心に耳を傾けていました。

ICT活用職員研修会(Classi)を行いました

 5/23(火)、(株)ベネッセから講師をお招きし、学習支援クラウドサービス Classi の職員研修会を行いました。
 本校は、 Classi をこの4月から本格導入しております。
 研修会では、職員一人一人がパソコンやタブレット端末を操作しながら、 Classi の機能・活用方法の理解を深めました。