部活動情報

カテゴリ:バスケットボール部

星 バスケットボール部 10月突入!!


こんにちは!バスケットボール部です。

現在、鴻巣女子高校は『体育館大規模改修』が行われています!
工事は1月いっぱいかかるということで、体育館を拠点としていた我らバスケットボール部は、外にでて活動することになりました。主に鴻巣市総合体育館にお世話になっています。また、本校には格技場といって、バスケのコートが1面とれる場所があります。そこではバドミントン部・卓球部が活動しているのですが、ときどき貸してもらっています。それでも体育館が使えない日は、『外』で走ったり、跳んだり…etc。限られたスペースの中で、他の部活と助け合いながら、工事が終わる4ヶ月間、しのいでいきたいと思います。それにしても2月、きれいになった体育館楽しみです。


 Wcup終わる       

さて、9月から行われていたWcupという名の女子校カップ。日曜日に全日程が終了しました。他地区の学校と戦うことができて、非常に良い経験になりました!!この1ヶ月を通して、様々な場面で成長を感じることができたと思います。そして同時に、自分のチームに足りないことも分かりました。しっかりと補って、また、パワーアップして新人戦に臨みたいと思います!



写真ではトロフィーを自分たちの物のようにしていますが、優勝は久喜高校です!本校は10チーム中、7位でした。精進します!
また、優秀選手として本校2年生、横嶋利南さん(コートネーム:ハク)が選ばれました!!



Wcup開催にあたりご尽力頂いた先生方、また、会場校のみなさん、ありがとうございました。
また、応援にきてくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

ノート・レポート バスケットボール部 今後の予定


バスケットボール部の今後の予定です。

9/3 (土) 9:00~ 練習  会場:鴻巣女子高校
9/4 (日) 女子校CUP    会場:鴻巣女子高校
9/10(土) 女子校CUP    会場:松山女子高校
9/11(日) 8:30~ 練習試合(中学校)  会場:鴻巣女子高校
9/18(日) PM 練習
9/19(月) 女子校CUP    会場:大妻嵐山高校
9/20(火) 9:00~ 練習  会場:鴻巣女子高校
9/22(木) 女子校CUP    会場:鴻巣女子高校
9/23(金) 9:00~ 練習  会場:鴻巣女子高校
9/25(日) 9:00~ 練習  会場:鴻巣女子高校


※9月は女子校CUPがあります。(埼玉県の女子校が集まってリーグ戦をおこないます。)
9月は文化祭もあり、忙しい1ヶ月になりそうですが、勉強も部活も文武両道目指してがんばっていきます!

花丸 バスケット部 大滝合宿

 3/28(月)~31(木)まで秩父にある大げんきプラザにて、9校(不動岡、羽生第一、大宮、大宮光陵、本庄、本庄第一、深谷第一、進修館、鴻巣女子)で合同合宿を行いました。昨年の春から参加している今合宿も今回で3回目となります。3泊4日という日程をプレータイムの大小はある中、部員全員が弱音を吐くこと無く、成長の足跡を見せてくれました。

   

  

↑試合中の様子です。夏の大滝合宿から大きな成長が見られました。


 バスケットボールというスポーツは1人ですることはできません。パスを出してくれる仲間がいて、そのパスをシュートに繋げてくれる仲間がいて、外れてもリバウンドを取ってくれる仲間がいます。加えて、DFで必死になって守り、カバーしてくれるのも仲間です。そして、コートの5人をベンチから応援してくれる仲間がいます。鴻巣女子高校は今回の合宿を通じて、直近の記事でも頻繁に書いている「チームの為に」という言葉を身もって感じてくれたと思います。


 言葉では容易な表現になってしまいますが、その内容は個人個人で多種多様です。

得点を取ること? リバウンドを取ること? ボールを繋ぐこと? ドライブで味方のチャンスを演出すること? DFで相手のエースを守ること? チームを鼓舞するために声を出し続けること?

上述の内容はほんの一部です。そして、チームバスケットの約束事の中で、先に書いたようなプレーを実行し、40分間やり続けることが「鴻巣女子高校のバスケットボール」です。勝負事なので、勝敗は必ず付いてきます。ですが、この自分達のバスケットを今後の練習・練習試合・大会でやり続けることが一番大切なことだと思います。選手は引退のブザーが鳴るまで18人が一丸となりコートでプレーし続けましょう!!


合同合宿をしていただいた各校の先生方、選手の皆さん、遠方の中応援に駆けつけていただいた保護者の方々、合宿中に様々な面でサポートしていただいた大滝げんきプラザの職員の方々、本当にありがとうございました。


 ←退所式の様子です。今回の合宿の収穫を無駄にすること無く、県大会出場を必ず勝ち取りましょう!!

にっこり バスケット部 練習試合

 3/25(金)に熊谷商業・桶川高校を招いて練習試合を行いました。熊谷商業はアップテンポなバスケットを得意とし、1月に行われた新人県大会に出場した強豪校で、桶川高校はアウトサイドに好選手を多数擁する好チームです。

 今回までの練習試合を含めて、地区のどのチームにも春・夏の県大会出場のチャンスがあるという思いを抱きました。しかし、そのためには前回の記事でも書いた「自分たちのバスケットをやり続ける」と言うことが絶対に不可欠です。

 本日も含め3月からの練習試合では、新人戦以降の成長を大いに感じる場面を選手は数多く見せてくれています。それと同時に、失敗(ミス)を犯してしまう場面もありますが・・・それでも、その失敗を次につなげるべく選手は各々が考え、失敗を補うべく懸命にプレーする気持ちを出し続けてくれました。熊谷商業・桶川高校との試合でも、先日の練習試合で学んだ事をコート上で表現すべく、18人全員が一人一人を鼓舞し「For The Team」を実行していました。

 28日~31日まで大滝げんきプラザで合同合宿を行います。この合宿を通じて、個々の力やチーム力の向上もさることながら、「鴻巣女子高校のバスケットボールをやり続ける」 「チームの為に自分がすべきこと」 この2つを大きなテーマとして合宿に臨みたいと思います。

 練習試合をしていただいた各校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。

ニヒヒ バスケット部 活動報告・練習試合

 学校HPに掲載されている通り本校は3/12(土)に卒業証書授与式が挙行され、下級生時代からバスケット部を支えてきた3年生5名も、無事に卒業式を迎えました。高校生活で培ったものを進路先で発揮することを願っています。

 さて、卒業式後は翌日に荒川中と合同練習を行いました。今回が3回目となる練習は、本校がこれから取り入れていく対人系のメニューを中心に汗を流しました。基礎練習とは異なり、中学生は戸惑いと焦りが見られ(本校にも見られましたが・・・)3回目でバスケットボールの難しさと、相手に競り勝ってゴールを決めるという醍醐味を感じられたことと思います。今回写真は掲載できませんが、回数を重ねるごとにプレーと顔つきが変化していく彼女たちの将来を期待し、再度一緒のコートでバスケットをすることを約束しました。

 そして、3/20(日)聖徳大学・鴻巣中と21(月)は大宮北・浦和学院・上尾・上尾南・早大本庄・滑川総合・桶川東中・鴻巣女子の8校で1日練習試合を行いました。
 試合形式は1ヶ月以上ぶりということもあり、内容のほとんどは及第点にはほど遠く、選手自身もどこかプレーに対するもどかしさを抱えながらの時間が続きました。「自分たちのバスケットをやり続ける」これに集中している時間帯は、新人戦以降における冬期練習の成果が見られチームとしての成長を感じられました。しかしながら、まだまだその良い時間帯は長くは続きません。コートの5人が集中し、ベンチの仲間もそれに乗じて声を掛け合うような雰囲気を部員18人で作っていくことを願うばかりです。

 合同練習・練習試合をしていただいた各校の先生方・選手の皆さん、応援に足を運んでいた保護者の皆様、ありがとうございました。
そして、遅くなりましたが、バスケット部3年生の皆さん!卒業おめでとう!新天地での活躍を大いに期待しています!

笑う バスケット部 練習試合

2/11()は熊谷市にある立正大学へ練習試合に行ってきました。


 

↑立正大学の体育館入り口です。大学の設備の充実に憧れすら覚えます。



関東大学女子リーグを戦う現役大学生のプレーは、クイックネス・シュート・パス・パワーにおいて現在の本校では到底かなわない相手です。加えて、花咲徳栄高校も一緒に試合をしました。過去にインターハイ出場の実績があり、巧みなプレーが印象的な東部地区の伝統校です。

 

 

毎回の如く設定しているテーマですが、この日も同様(オフェンス:合わせ、ディフェンス:ディナイ・オープン)です。大学生のプレーを目の当たりにし、尻すぼみ気味な本校選手でしたが、『今、自分達がすべきこと』を再確認し物怖じせず向かっていくことが出来ました。点差こそ離されてしまいましたが、得点差以上の収穫が得られました。花咲徳栄は久々(約1ヶ月ぶり)の高校生とのゲームで、チームの現在地を知る良いチャンスとなりました。試合中にお粗末なミスも出ましたが、前述のテーマを遂行するべく必死に取り組みよい結果に繋がり、選手の自信も付いたと思います。

 

   

 
↑試合中・試合間の練習・タイムアウト中の様子です。選手同士の会話がきっかけで良いプレーが生まれることを願うばかりです。


 

本校はもうすぐテスト期間に入りますが、我々バスケット部が目指すのは新年度早々に行われる北部支部選手権大会です。この大会で勝ち進み目標とする県大会の切符を勝ち取ることが今の目標です。選手はもちろんテストも大事ですが、テスト後の活動を見据えて計画的に勉強・自主練に取り組みましょう!!

 

練習試合をしていただいた両校の先生方、選手の皆さんありがとうございました

ニヒヒ バスケット部 クリニック・練習試合

 2/6()はガンバックスBBの藤田氏を招いて、DF(ディフェンス)に関するクリニックをしていただき、翌日2/7()はお隣の鴻巣中学校と練習試合を行いました。

 クリニック中は新たに教わること、今まで教わってきたことが連続して選手達に投げかけられてきます。それを頭の中で整理し、瞬時に自分の体で表現することは難しいものです。しかし、『失敗してもいいからやってみる』『教わったことにチャレンジする』という姿勢を体現した選手達は、体よりも頭の疲労が溜まったことでしょう。普段とは違った指導者からバスケットボールを教わることは、選手達にとって非常に有益な時間となったことは間違いありません。


 こういったクリニックを通じて、色々なバスケットボールの価値観に触れることは選手・指導者の育成には不可欠なものだと毎回感じております。選手同様に学ぶ気持ちを持ち続け日々勉強です。



 鴻巣中学校との練習試合は、まさに
DFがテーマの試合となりました。(もちろん、これ以外にもテーマは設けておりますが・・・)鴻巣大会とは違いカテゴリーが下の中学生との試合で、先週は得られなかった感覚が得られたように見えました。『こういうことか!』『これだ!』という言葉が聞こえてきそうな選手達のプレーを見て、もう1つ上のレベルのテーマを設けようと画策しております。


 もちろん、良い面だけではありません。悪い面も試合中は多々ありました。しかし、そういった面を試合の合間に、選手同士の声掛けで解決しようとする姿が鴻巣女子のベンチに見られたことに安堵する顧問でした。もうすぐテスト休みになりますが、選手は学校生活から全力で取り組んでいきましょう!!



 クリニックをしていただいた藤田さん、練習試合をしていただいた鴻巣中学校の先生、選手の方々ありがとうございました。


 


  


   

 

↑クリニックの様子です。良い勉強をしたので、自分たちのバスケットに生かしましょう!!

 

喜ぶ・デレ バスケット部 鴻巣大会②

 1/30()は先週に引き続き鴻巣大会に参加してきました。先週の試合から1週間やってきたことがこの試合で試せるか否か。今大会の目的は、勝敗ももちろんですが内容が問われる試合でした。


 練習の成果を発揮しようと懸命にプレーする本校選手でしたが、バスケットボールの経験値で大きく上回る相手を前に、なかなか思うようなプレーができない時間が続きました。高校生相手では出来るけど、大人が相手では出来ない・・・・バスケットボールへのもどかしさを大いに感じ、選手それぞれが新たな課題を見つけることが出来たと思います。

 

 鴻巣大会では大人に相手をしてもらい、来週は大学生に練習試合の相手をしてもらう機会をもらいました。違うカテゴリー(年代)のチームとの試合で、鴻巣女子高校の長所・短所を明確にしていきたいと思います。そして、次の大会までにはチーム・選手個々の長所を伸ばし結果につなげていきたいと思います!!

大会を運営してくださった鴻巣市バスケット連盟の方々、相手をしていただいた各チームの皆様、応援に足を運んでくださった保護者の方々ありがとうございました。


 

笑う バスケット部 選抜選考会・鴻巣大会①

1/23()は本校を会場にして、北部支部の選抜選手選考会が行われました。本校からは3名の生徒が参加し、他校の候補選手と15名の選抜選手の枠をめぐりしのぎを削りました。

 候補選手達は各校を代表する選手だけあり、上手い・速い・高いが揃っており各選手の経験値の向上になったことは言うまでもありません。約3時間の練習会を経て選抜選手を選考した結果、見事に本校の清水彩香さんが15名の選手の1人に選ばれました。選抜選手は2/14()に行われる四支部大会に出場し、各地区の代表選手と試合をし、そこからさらに埼玉県の代表選手を選考していきます。本校だけでなく、北部地区を代表するという自覚を持って本人にはチームでの練習や学校生活に取り組んでもらいたいと思います。

 1/24()は鴻巣市大会に参加してきました。今回対戦するクラブチームは高校生と違い経験・技術・体格が上回る選手達です。そんな選手を目の当たりにし、本校の選手達は普段と勝手が違い終始悪戦苦闘・・・その中で、オフェンス面とディフェンス面でそれぞれ今の課題が浮き彫りとなった良い時間となりました。

バスケットには色々な取り組み方があります。プロ・実業団・アマチュア・学生等々。今日対戦したチームは、アマチュア(クラブチーム)でありバスケットを生業としていません。出場した選手それぞれが趣味の延長線で取り組み、バスケットボールそのものを楽しんでいる印象を受けます。何年後かに本校選手もこういった場で、バスケットを楽しんでいる姿を夢見る日々です。

大会運営をしていただいた鴻巣市バスケット連盟の方々、対戦していただいたチームの方々、応援に足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。


 

 

 

 

晴れ バスケット部 県大会見学・練習試合

1/9,10に県大会の見学に行ってきました。部員・顧問が改めてこのステージを目標とする決意を固める良い機会となりました。


県大会を戦うチームを見ていて感じたことは、『体格』 『チームバスケットの徹底』 『状況判断』 の3点が非常に優れているということ。特に県大会上位を目指すチームは『体格』の面で大きなアドバンテージを得ていることが一目瞭然でした。女子高生ではなく、女子アスリートと言ってもいい彼女たちはスピード・高さ等でバスケットのスキルを凌駕するほどのインパクトを残しました。本校生徒も年末の栄養講習の内容を再考し、強い身体を作らないといけないなと感じるばかりです。身長は伸ばせませんので・・・・


1/17(
)は本庄第一、松山中を招いて練習試合を行いました。選手のサイズを生かしインサイドを基点に攻防を展開する高校生、ガード陣の敏捷性を駆使しテンポの速い攻めが印象の中学生、そこに本校生徒も負けじと自分達が今取り組んでいるバスケットをコートで表現しようとプレーしました。

冬休み明けからのテーマは、『ディフェンス』と『合わせ』です。この日ももちろんこの2点を選手達に課しました。攻防の中で良いチャレンジが数多く見られ、失敗を繰り返しながらもその改善事項が試合の中で実践できたこと。この点は選手が夏から成長してきている証だと思います。

テーマが変わればそれに応じてやる練習の内容も変化していきます。選手の中には練習中に【?】が出ている選手も見受けられますが、今日の練習試合で今後の練習内容に少しでも意識の変化が出てくれればと思います。以前の記事にも書いていると思いますが、積み重ねをしっかりとし、一人一人が鴻巣女子高校のバスケットボールをコートで表現できるよう掲げているテーマに全力で取り組んでいきます!!


練習試合をしていただいた各高校の先生方、選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。

   
↑練習の様子です。寒い体育館で熱い練習を展開しています!!