部活動情報

カテゴリ:バスケットボール部

晴れ バスケット部 練習試合

 1/7(日)の冬休み最終日に6校(大宮北、岩槻、浦和東、熊谷西、本庄東、鴻巣女子)で練習試合を行いました。北部地区だけでなく南部地区と練習試合の機会を持てたことは、選手にはより大きな経験となったことでしょう。

 本校を含め、今月に行われる県大会に力及ばず出場できなかった各チーム。地区大会終了後から様々な試行錯誤を重ね、チームは発展途上にある段階だと思いす。どのチームも1日練習試合をする中で、新人戦以後に成長を感じる場面と何気ない失敗を繰り返す場面とではっきりしていた本日の内容・・・「集中!」と言葉では簡単に表現できますが、コートの中でこの言葉を体現することは思いのほか難しいものです。そのためには、チームとしての約束事を徹底したり、選手一人一人がコートで戦う気持ちを持ったりする必要があるかと。選手だけでなく、顧問も勉強をしていく必要性があると痛感しております。

 冬休みまでを一区切りとして、次回の練習から期末考査まで新たなテーマを設けて活動していきたいと思います。【積み重ね】を大切にし、次の大会までに選手が成長できるよう顧問も試行錯誤を繰り返していきたいと思います。

練習試合をしていただいた各校の先生方、選手の皆さん、応援のために足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。

 2016年も応援よろしくお願いします!!

星 バスケット部 ワークアウトin春日部女子③

 ワークアウト3日目は、午前のみ『シュート』『ドリブル』『ポスト』『コーディネーション』の4種目の復習に時間が割かれました。
前日教わったことを、45人のグループ内で教えあうというこの日の練習。中学生の存在が、練習の理解力・実践力をより高めるための助けになったことは間違いないでしょう。各顧問が見守る中、選手は自主的に動き前日に教わったことを思い出すようにバスケットに取り組みました。その後、対人練習をしてワークアウトの全日程が終了。


 総括にもありましたが、知らない人とバスケットをするということは、高校生ならば卒業後の進路において今回の経験が必ずいきてくると思っています。もちろん、バスケットの上達に主眼を置いてはいますが、そこから生まれる互いのコミュニケーション・気遣いや気配りが本当の意味で大切なのではないでしょうか。通常の試合形式ではなく、あえて合同練習の時間が多かったことや外部の指導者が多かったことも鴻巣女子の選手にとって、学ぶ時間がたくさんあったと思います。


 最後に今回の企画をしていただいた春日部女子高校の雪野先生、選手の皆さん、保護者の方々、ワークアウトに協力していただいた講師の方々、練習試合をしていただいた各チームの皆様本当にありがとうございました。
いつか県大会の舞台で両校が対戦できることを願いながら、年明けからの練習に励んでいきたいと思います。2016年も引き続き応援宜しくお願い致します。


 

 

お辞儀 バスケット部 ワークアウトin春日部女子②

 ワークアウト2日目は、午前中に選手が3種目を選択し、各種目をローテーションする内容がメインとなりました。ちなみに、『シュート』『ドリブル』『ポストプレイ』『コーディネーション』の4種目から、選手それぞれが自分に必要だと思う3種目を選択です。

 
 外部講師には蓮見先生
(春日部特別支援学校勤務、元埼玉国体成年男子代表選手)と春日部女子高校OGを招き、それぞれの専門分野で短時間ではありますが、普段とは別の指導者から学ぶ時間を設けました。

 筋肉痛が残る体でメニューをこなす選手たちは、新しいことの習得や普段の練習での再確認をするべく全力でそれぞれの種目に取り組んでいました。また、前日より春日部女子の選手達と交流が続いているため、この段階でそれぞれがチームの垣根を越えてコミュニケーションがとれるようになってきました。


  
↑午前中の練習の様子です。 チームの垣根を越え切磋琢磨しました。

 

午後からは練習試合となり、小学生・中学生・高校生・大人(クラブチーム)がコートに混在!!普段では滅多に見られない光景がコート上で繰り広げられました。試合では本校が取り組んでいることの継続です。(よろしければ以前の練習試合の記事をご参照下さい)相手が誰であれ、どのカテゴリーであれやるべきことは変わりません。選手は試合において、各々のテーマを持って臨んでいたと思います。全選手がコートに立ち、各選手が今の自分に必要なことや、チームのために出来ることを感じたと思います。

前日の講義の言葉の中に『大きく間違える』がありました。今やるべきことを、大きく間違える選手と、間違いを恐れて縮こまって何もしない選手の成長であれば、前者が大きく進歩することは間違いありません。鴻巣女子高校の選手は、失敗を恐れずにバスケットボールに取り組みましょう!!!『失敗は成功の母』という言葉もあるように。

ニヒヒ バスケット部 ワークアウトin春日部女子①

 年末3日間は春日部女子高校と合同で汗を流してきました。タイトルに「ワークアウト」と書かれていますが、通常の練習だと思っていただければかまいません。初日である27日は、バスケットボールに必要な『トレーニング』『栄養』について講義を交えつつ、頭をフル回転し勉強してきました。

午前中から午後までは、今泉氏(バスケット埼玉国体成年男子帯同トレーナー、元曙ブレーキバスケット部トレーナー)を招き日本のトップ選手が実践するトレーニングを体感してきました。トレーニングと聞いて連想するのは、重りや器具を使ったりするものだと思います。しかし、それは我々の思い込みであり、本日は一切の器具を使わず『自重』によるトレーニングでみっちり体をいじめてきました。なぜこのトレーニングをするのか?ということを選手が理解しながら行ったので、今後の練習で今日の内容が生きてくることを願うばかりです。

  
↑トレーニングの様子です。写真はほんの一部なので、これ以外に辛い?メニューが数多くありました。


 鴻巣女子高校の選手は、日常で取り組んでいるトレーニングの内容がいくつかありました。ですが、違う指導者から教わること、他校の選手と一緒にするといった環境の変化で普段とは違った刺激を数多く得る時間となりました。

その後は会場を移し、㈱明治より管理栄養士の方を招いて栄養講習が行われました。この講習内容は、練習後のリカバリー(回復)に必要な栄養補給の方法や、その種類とタイミングについてです。普段なんとなく食べている食事も、意識を変えれば練習の一部!と思える講義の内容。選手の意識改革にもってこいの時間となりました。『食べない選手は上達しない』トップ選手の食事内容の画像を見て、食べることの重要性が講義前と後で変化したことは言うまでもありません・・・

 ←栄養講習の様子です。食事に対する意識が変わってくれれば良いのですが・・・

 


 

 

ひらめき バスケット部 合同練習・練習試合

 12/19()は熊谷荒川中と合同練習を、12/20()は鴻巣高校・本庄第一高校・大宮武蔵野高校を招いて練習試合を行いました。

荒川中とは先月にも合同練習をしており、今回が2回目になります。カテゴリー(年代)は違いますが、バスケットボールにおける基礎技術の重要性を改めて感じる時間となりました。ボールのもらい方、パスの出し方等々・・・普段の練習で何気なく(本当は良くないのですが)やっていることを強調したり、試合を想定したりすることで練習の効果が2倍にも3倍にもなっていきます。そして、中学生には『バスケットボールの楽しさ』を感じてもらえたらと思っています。また、一緒にバスケットをやりましょう!

   

↑合同練習の様子です。隣のコートではバレーボール部が活動しており、体育館に活気が満ちていました!



 練習試合では、今取り組んでいる『距離の長いパスを前に出す』『ボールを持った選手の
1on1』をテーマに取り組みました。加えて、北部地区2位の鴻巣高校と初めて試合をすることができ、改めて自分達の現在位置を再確認できたと思います。時間の関係で、各選手のプレイタイムは満足に取ることが出来ませんでした。そういった中で、今回のテーマに沿ってバスケットが出来た選手と、残念ながら今回はそうではない選手が見られました。チームとして取り組んでいることなので、もう一度全員で統一意識を持ち今後の冬休みを過ごしたいと思います。『これぞ鴻巣女子高校!!』といわれるようなバスケットを目指していきます!!

練習試合をしていただいた先生方、選手の方々、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様ありがとうございました。


 

笑う バスケット部 合同練習・練習試合

 11/28()は熊谷荒川中と合同練習を行い、11/29()は東松山松山中と練習試合を行いました。 新人戦が終わり一息ついていた本校ですが、中学生とのバスケットを通じて新たな刺激をもらえた2日間となりました。

 合同練習では『パス』をメインテーマにし練習に汗を流しました。新人戦後は本校もこのテーマで練習しているため、部員達は普段教えられている事を、中学生に教える立場になります。教えあい・学びあいが生徒間で促され、普段の練習以上に理解・効果が深まったのではないでしょうか。中学生も高校生との合同練習で、普段は得られない刺激をもらえていれば、今回の合同練習が両校にとって良い時間になった事は言うまでもありません。

 松山中との練習試合では、テーマである『パス』に重点を置き試合に臨みました。実戦形式は新人戦以来なので、ぎこちなさには目をつむりつつ、テーマにそって選手はバスケットをしていたと思います。中学生のスキルの高さにも目を引かれながら、生徒は今のテーマを自覚しミスをしながらも、与えられたプレイタイムで積極的にバスケットに取り組んでいました。

 テスト休みを挟み、年末には他校にて合同合宿を行います。次の大会までは時間があるので、細かくテーマ(目標)を設定し、選手のモチベーションや技術・体力の向上に励んでいきます!

 合同練習・練習試合をしていただいた両校の先生方、選手の皆さん、本校に足を運んでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました

晴れ バスケット部 新人戦

1回戦】

鴻巣女子 60 56 本庄東

(6-1422-1414-1618-12)

2回戦】

鴻巣女子 47 59 滑川総合

(17-165-2315-1010-10)

 

上記の結果の通り、今大会で県大会に出場することは出来ませんでした。6月に新チームとなり約半年間この大会に向けて練習を重ねてきたので、チームとして結果が伴わなかったことに悔しさを感じずにはいられません。

 

しかしながら、この半年間で選手は大きく成長してくれたと感じています。スコアの通り、1回戦・2回戦で僅差の試合となりました。『自分達のバスケット』を40分間続けるという意志をコート上の選手だけでなく、チーム全員が持って望めたからこそ敗戦のゲームでも僅差に持ち込め、初戦においては勝利に繋がったと思います。試合を通して、勝ちたいという『気持ち』が出せた点が今大会の収穫となりました。県大会に出場することが出来なかったので、次の大会は来年の5月です。モチベーションを下げることなく、夢の実現に向けて努力していきます。

 

冬季の練習を通じ、個々のスキルアップに加えてチームとしてよりレベルアップする為に練習に励んでいきたいと思います。そして、次の大会では『県大会出場』を絶対に勝ち取りたいと思います!

 

会場が遠いなか、応援に足を運んでいただいた保護者の方々・OG諸君本当にありがとうございました。今後も引き続き応援宜しくお願いします。

興奮・ヤッター! バスケット部 練習試合

 11/1()に坂戸西、狭山清陵、本庄(午前)、大宮北(午後)を招いて1日練習試合を行いました。

 各校とも今月に新人戦を控え、選手の怪我等に気をつけつつ、地区大会を想定した試合運びを行っていました。本校は2年生が修学旅行から帰ってきたばかりということもあり、万全の状態とは言えない中で、チームとしてやるべきことを意識して取り組めたと思います。

 
 『簡単なことの積み重ね』が大切なことだとこの練習試合や直近の練習を見ていて感じるところであります。「ミスをしないこと」「ノーマークのシュートを確実に決めること」「チームで声を掛け合うこと」「自分のマークマンを責任もって守ること」何気ないことのようですが、バスケットボールというスポーツでは、この簡単で当たり前のことを
40分間繰り返しているチームが、勝つスポーツだと思います。坂戸西高校や狭山清陵は随所に派手なプレーは見られましたが、それ以上にディフェンスのプレッシャーやノーマークシュートを確実に決めていました。本校もこの点をよく学ばなければいけません。本庄高校と大宮北高校は派手さはないものの、自分達のバスケットをどんな状況になってもやり続ける大切さを学ばせてもらいました。

 
 練習試合をしていただいた先生方・選手の方々、審判をしていただいた日本女子体育大学の方々、応援に足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。

花丸 バスケット部 練習試合・合同練習

 10/24()は白岡高校と練習試合を、25()は鴻巣高校と合同練習を本校にて行いました。

 両校とも新人戦において、県大会を目指すチームのため本校もテスト明け間もないコンディションではありましたが大変有意義な時間となりました。練習試合でのテーマは、「怪我をしない」ことでした。『怪我も実力のうち』といった言葉を耳にした方もいると思いますが、怪我をしないプレーを選択することも良い選手へのプロセスかと思います。この日は体が思うように動かなかったり、シュートタッチ等でボールの感覚と久々の実戦で、体に良い刺激が得られたのではないでしょうか。

合同練習では、「頭を使って体を動かす」のテーマで汗を流しました。鴻巣高校は今夏の県北大会で地区準優勝した強豪チームです。そういったチームと練習を共にし、相手をしてもらうことで普段の自分達だけでは得られない声や発想、意識といったものを本校生徒が感じてくれていることを願っています。

 2年生の修学旅行が終われば、あっという間に新人戦が始まります。新チームとなって約半年の成果を見せる大会です。個人でなく、鴻巣女子高校として結果を出せるよう選手は練習から頑張りましょう。

 練習試合・合同練習をしていただいた両校の先生・選手の皆さん、ありがとうございました。

ニヒヒ バスケット部 練習試合・新人戦組み合わせ

 10/3()に深谷第一・東京農大三と練習試合を行いました。前日に抽選会を終えて、各校大会モードでの試合となり熱の入った時間となりました。本校は1ヶ月に及ぶWカップを経験し、成長した部分を垣間見ることができたと思います。午前中で相手にやられた点を修正し、午後は自分達の良い流れに持って来ることが出来ました。ただし、新人戦はトーナメント戦ですので負けたら終わりの一発勝負です。練習試合とは違い、40分間で内容の修正をして、その試合や相手にアジャストしていかねばなりません。選手だけでなく、顧問自身も勉強していかないといけないと再認識させられた1日でした。

 練習試合をしていただいた、各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。

さて、先にも書きましたが、10/2()に北部地区の抽選会が行われました。本校の試合の予定は下記の通りとなっています。是非とも会場に足を運んでいただき、選手の戦う姿勢を見てあげて下さい。

1回戦 11月14日(土)第1試合 9:30~

vs 本庄東高校(@深谷商業高校)

2回戦 11月15日(日)第1試合 9:30~

vs 滑川総合高校(@本庄高校)

3回戦 11月21日(土)第1試合 10:00~

vs 未定(@シルクドーム)

※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。


   

  練習の様子です。新人戦に向けて頑張ってます!!