部活動情報

カテゴリ:バスケットボール部

笑う バスケット部 Wカップ③・④

 9/22()27()に春日部女子高校と浦和第一女子高校を会場にWカップが行われました。本校の対戦相手は、松山女子・熊谷女子・秋草短大高校・久喜の4校です。まず、対戦チームを見ての感想ですが、『上手い!』そしてやはり、『大きい!』加えて『粘り強い!』の3点です。
 
1ヶ月に及ぶ交流大会も最終日となり、各チーム10月からの地区予選やその先に県大会を見据えての戦いをしていました。鴻巣女子の選手もこの1ヶ月を通して大きく成長してくれたと思います。しかしながら、本校が目標とするものが、現状では達成することが困難だと思われる今大会の結果。先に書いた『粘り強い!』強いチームには必ずこれが備わっています。高校バスケットの名門である桜花学園、能代工業は必ず試合終盤や接戦で相手や弱い自分に負けない強さを持っています。
 新人戦までの
1ヶ月(10/2に抽選会です)で技術面や体力面で大きく成長する選手もいると思いますが、鴻巣女子高校というチームとして声を出しながら『粘り強い!』バスケットを展開できるようこれからの練習に励みたいと思います。選手の諸君、新人戦まで時間はあるようで無いです。(テストや修学旅行などなど)目標達成の為に全員で頑張ろう!

 Wカップの企画・運営等々の諸業務をやっていただいた春日部女子高校の雪野先生、審判をしていただいた日本女子体育大学の方々と各バスケット連盟の方々、会場まで足を運んでいただいた保護者の方々、そして今大会で試合をしていただいた先生方と選手の方々、1ヶ月間本当にありがとうございました。

   
※写真は春日部女子高校会場での試合前の練習、試合前の集合の様子です。


W
カップ参加校が1校でも多く、新人戦の県大会のコートに立てるように頑張りましょう!!


ニヒヒ バスケット部 練習試合

9/21()に滑川総合高校、新島学園高校(群馬県)と練習試合を行いました。文化祭を前日に終え、生徒の気持ちと体力は万全ではなかったと思います。その中でも、今の鴻巣女子高校に出来ることを何とかやろうとした1日となりました。出来たか、出来ないかは別になりますが・・・・

滑川総合は地区大会でもよく顔を合わせるチームであり、ガード陣の敏捷性や個人技は本校もお手本にしたいところがいくつもあります。新島学園はバスケットの能力が非常に高い選手を有しながらも、そこに頼ることなくチームとして戦う姿勢があり『高校バスケット』の代名詞だなと感じました。機会があれば我々が群馬へ足を運び、練習試合をお願いしたいと強く思わせてくれるチームです。

練習試合をしていただいた先生方・選手の皆さん、応援に来ていただいた保護者の方々ありがとうございました。


バスケット部 Wカップ①

 以前にお知らせしたWカップが9/6()から始まりました。初日の本校の対戦相手は、浦和第一女子と川越女子の2校です。

 まず、対戦相手の両チームとも大きい!という印象を持ちました。そんな中で小さいチームがすべきこと、大きいチームに対しても負けないこと、チームとしてやるべきことを出来た時間と、そうでない時間がはっきりと分かれたこの1日。『ナイスプレイ!』とベンチから思わず声を出したくなる場面があったかと思うと、簡単なミスをする場面が交錯する展開の連続でした。ただ、夏の県北大会からは【意識】が浸透してきていることを感じ、今後も継続していきたいと思います。今大会は1ヶ月間の長丁場です。加えて、公式戦ではあまりないダブルヘッダー(12試合)で試合が組まれています。これまでよりも多くの選手がコートで活躍するチャンスがあるということです。部員全員が『自分はこのプレイを伸ばして試合に出よう!』『もっともっと練習して上手くなろう!』という意識が芽生えてほしいと願っています。一人の上達がチームにプラスとなり、全員でこの大会を乗り越えて成長していきたいと思います。

 試合をしていただいた各校の先生方と選手の皆さん、会場に足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。


バスケット部 練習試合・Wカップ日程

8/22()に宮内中が来校し練習試合を行いました。お互いに違うカテゴリーとの試合で、得るものが数多くあったと思います。本校は大会後すぐの練習試合ということもあり、新たなことではなくこれまで取り組んできたことの再確認の場となりました。オフェンスのパス回しでは、段々とチームに共通意識が浸透し打つべきシュートなどが判断できる選手が増えてきています。ディフェンスはまだまだ発展途上で、今後を見据えて修正点が多々あるのは事実です・・・練習あるのみなので選手共々頑張っていきたいと思います!!

 ご来校いただいた宮内中学校の先生方、選手の皆さん、応援にきていただいた保護者の方々ありがとうございました。

 さて、バスケット部の夏休みの練習は8/28()で終了しました。選手にはこの休みで宿題という強敵を倒しつつ、怒涛の2学期に向けて気持ちをリフレッシュしてもらいたいと思います。そして、9月に入るとWカップという、埼玉県の女子校一同に会するリーグ戦が行われます。1ヶ月間に渡る長丁場で、文化祭を挟むというハードなスケジュールです。普段は対戦できない高校との試合を有意義なものにする為に、準備をしっかりして臨みたいと思います。

Wカップ日程】

9/6() @松山女子高校

vs浦和一女・川越女子

9/13() @鴻巣女子高校

vs春日部女子・淑徳与野

9/22() @春日部女子高校

vs松山女子・熊谷女子

9/27() @浦和一女高校

vs秋草学園・久喜

 

ニヒヒ バスケット部 平成27年度県北大会

1回戦】

鴻巣女子 81 45 東京成徳深谷(女子

(15-1022-1516-1428-6)

2回戦】

鴻巣女子 34 119 児玉

(2-477-219-3216-19)

 8/18,19と県北大会が行われ、上記結果の通り本校は2回戦敗退となってしまいました。1回戦では新チーム初の公式戦のため、動きも緊張した様子が見られましたが、練習したプレーが出たりと良い部分が見られ勝利を飾ることが出来ました。続く2回戦は児玉高校との対戦です。児玉高校は県下でも有名な強豪校です。関東・全国を目指す選手のDFOFを、鴻巣女子の選手は肌で感じることが出来たと思います。今大会でチーム・個人として足りない部分が数多く見つかったと同時に、『これは出来る』『このプレーは通用する』といった部分が数多く見つかったことは大きな収穫です。

 9月以降にはWカップ(女子校リーグ)や新人戦が待っています。今大会で負けた悔しさがこのチームをより大きく成長させてくれることを願い、今後の練習の糧としていきたいと思います。

 保護者の方々におかれましては、暑い中会場まで足を運んでいただきありがとうございました。


 

にっこり バスケットボール部 練習試合

8/13()に新座高校・桶川高校と練習試合を行いました。今月末の県北大会前最後の練習試合となりました。

今回の練習試合をしていて、『自分の意思表示』が少ないのかなと感じる機会が多々ありました。どこにパスがほしいのか?どういうプレーがしたいのか?どのタイミングでシュートを打ちたいのか?などなど・・・超能力やテレパシーを使える高校生はいないと思います。そうすると、自分の意思を伝えるには、やはり言葉を発するしかありません。自分の言葉を伝えて、そこからまた新しい発見や修正点が見えてくるはずです。バスケットボールに限ったことではありませんが・・・選手は話すことも含め良い習慣を積み重ねましょう!!

練習試合をしていただいた新座高校・桶川高校の先生方、選手の皆さん、足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。

 
↑練習風景その①                ↑練習風景その②

晴れ バスケットボール部 大滝合宿

バスケットボール部は8/5()8/8()の間に大滝げんきプラザにて、8校(不動岡、羽生第一、大宮、本庄、本庄第一、深谷第一、進修館、鴻巣女子)で合同合宿を行ってきました。午前と午後はひたすら練習試合を繰り返し、夜はスリーメン(3人でパスをつなぎシュートまでいく練習)を各学校の1年生、2年生に分かれてという朝から晩までバスケット漬けの日を過ごしてきました。夜のスリーメンでは、各学年に目標本数が決められ、達成の瞬間は全員で喜びを分かち合っている姿は印象的でした。 
  
↑この体育館に缶詰めでした        ↑合同での入所式です

『心・技・体』において本校の選手はまだまだ未熟な点が多く、試合でも練習でも失敗をしてしまう場面や、弱気になり相手と戦えない場面が見受けられました。しかしながら、合宿を通して選手同士のコミュニケーション(声)やチームの為に頑張ろうとする姿勢がだんだんと出てきてくれました。そのことが、一日一日選手を成長させてくれました。シュート・リバウンド・ディフェンス・動きなど各選手が自らの課題とすべき部分が見つかったと思いますが、一人一人が『仲間(チーム)の為に』という思いをコートで表現できたことがこの合宿で
1番の収穫になったと思います。合宿を通し、月末の県北選手権や11月の新人戦に向けて、しっかりとしたチームの土台が築けたと思います。夏休みも半分を過ぎましたが、より一層の努力を惜しむことなく夢の実現に向けチーム全体で頑張っていきます!! 

 
↑試合前のシューティング中

   
↑スリーメンその①                ↑スリーメンその②               ↑スリーメン達成の瞬間!歓喜に満ちたハイタッチ!(※3日目夜)

合宿を一緒にしていただいた、各学校の先生方・選手の皆さん、大滝げんきプラザの職員の方々本当にありがとうございました。

にっこり バスケット部 1年生大会・練習試合

 7/24に鴻巣高校にて1年生大会が行われました。今大会は通常の大会と異なり、10分×2で行われました。本校は熊谷女子・熊谷農業と対戦し11敗により、2日目へと進むことができませんでした。1年生は初めて自分たちだけでの戦いで、中学バスケとの違いや自分が伸ばさなければいけない技術も見えてきたと思います。1年後にこの結果を覆せるように練習あるのみです。

 1日おいて7/26は東部地区の蓮田松韻高校へ。7校が集まり、灼熱の体育館で1日練習試合をしてきました。この夏は『選手層の拡大』をテーマに色々な選手を試合に送り出し、経験と自信、練習の手応えと次の課題を得てもらいたいと考えています。バスケットでは、ベンチには限られた大会を除き15人が入れます。1人の成長がチーム全体の成長となり、その成長で他のメンバーが刺激を受けチーム内で切磋琢磨し成長していくことを願うばかりです。チーム全員で戦うことを目指し、スタッフも含め精進したいと思います!!

 保護者の方々には暑い中、大会、練習試合の会場に足を運んでいただきありがとうございました。また、練習試合をしていただいた各高校の先生方、選手の方々ありがとうございました。

晴れ バスケット部 練習試合・合宿に向けて

 7/31(金)は籠原体育館にて熊谷西高校・滑川総合高校と練習試合を行いました。新チームになり、北部地区と練習試合をすることは初めてとなりました。まだまだ、未熟な部分が多く攻めも守りも上手くいかない場面が見られます。しかし、練習でやったことを『意識して使えた』場面が少なからず選手のプレーに垣間見ることができました。試合中に、自らが考えて判断してバスケットボールができるようにひたすら練習です。熊谷西高校・滑川総合高校の先生方、選手の皆さんありがとうございました。

 さて、バスケットボール部は8/5~8/8まで大滝げんきプラザにて合宿を行います。今年の3月に初めて参加し、今回が2回目になります。【これぞ高校生の合宿】と言うべき内容のなか、選手には心・技・体のすべてを成長させてもらいたいと思います。バスケット漬けとなる3泊4日の合宿で、進化した鴻巣女子高校バスケット部を目指していきたいと思います!!

ニヒヒ バスケット部 練習試合・クリニック

 7/18()は大宮高校と7/23()は上尾高校と練習試合を行いました。また、7/19()にはガンバックスBBの藤田氏を招いてDFファンダメンタルを中心としたクリニックを行いました。

 練習試合中にまだまだぎこちなさはありますが、選手自身が自らの役割やポジションを考えようとしている点が今回の練習試合を通して感じられました。先輩に頼っていた2年生も、代が代わり1年生を引っ張らねばなりません。求められることの変化を肌で感じ、コート上で表現していってもらいたいと思います。バスケットはチームスポーツであることを忘れず、チーム全員が共通理解を持って練習・試合に臨めるように努めたいと思います。

 クリニックでは、顧問自身が見ていて『なるほど!』と感じる点が多々あり、選手と同じく学ぶ気持ちを持って時間を過ごせました。このクリニックを通して、『DF(ディフェンス)の意識』がチームに浸透することを願うばかりです。強豪高校・大学生・プロチーム・実業団などで、【強いチーム】はどのチームも選手全員がDFの意識を強く持っています。鴻巣女子高校もそういったチームに少しでも近づくことが出来るように練習に励みたいと思います。

 練習試合をしていただいた大宮高校・上尾高校の先生方と選手の方々、クリニックをしていただいた藤田さん、ありがとうございました。