日誌

学校日誌

保育科3年「保育実習」開始

 保育科3年生の「保育実習」(幼稚園実習)が始まりました。

 近隣の3つの幼稚園のご協力をいただき、例年は、6月から7日間の日程で実施されますが、今年は、10月から5日間実施できることになりました。

 初めての「保育実習」に3年生は緊張した表情でしたが、子どもたちから「お姉さん先生」と呼ばれ、少しずつ緊張もほぐれていきました。

 「保育実習」では、幼稚園の活動に参加したり、子どもたちと遊んだりお弁当を食べたりするだけでなく、絵本の読み聞かせや、歌のピアノ伴奏等をします。また、生徒が計画して教材の準備をした活動を行う機会もいただいています。まさに、1年生から学んできた保育に関する知識と技術を発揮する場です。そして、「保育実習」を通して、授業だけでは学ぶことのできない実践力を身につけます。

 実習を受け入れてくださった園の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、一生懸命に取り組んでください。実習生の一生懸命さは、子どもたちにも伝わります。頑張ってください。 

    

      【保育実習の様子(1)】        【保育実習の様子(2)】        【保育実習の様子(3)】

家政科学科「プロフェッショナルに学ぶ授業」

 家政科学科(2年生)では10月6日から8日の3日間、「プロフェッショナルに学ぶ授業」として、埼玉県製菓専門学校から鹿田 和博 先生を講師にお迎えし、「洋菓子の基礎」をテーマに技術指導を受けました。 生クリームの作り方をはじめ、洋菓子の製作には欠かせない基礎的な技術を鹿田先生の講義や実演(プロの技)により目の前で学ぶことができました。

 本日学んだプロの技術や知識を、今後の調理の勉強や実習に活かし、調理の「スペシャリスト」を目指して頑張っていきたいと思います。

 鹿田先生、今日は本当にありがとうございました。

  

   【鹿田先生による実演の様子】        【生徒の取組の様子】          【完成した洋菓子】

「鴻女文化発表会」の開催

 今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、「鴻女祭」(文化祭)が中止となりました。

 しかし、文化祭の代替として、文化活動や学習活動の成果発表などの機会を設けることを生徒会を中心に検討し、本日の「鴻女文化発表会」開催に至りました。

 開会式は放送で実施し、ステージ発表が行われる体育館への入場をチケット制によって入場者数を予め制限するなど、感染症対策も十分に踏まえながらの開催でした。

 また、体育館でのステージ発表はその映像を各教室へライブ配信するなど、リモートでも各団体のパフォーマンスを楽しめるように工夫もしました。

   以下に「文化発表会」の様子を一部紹介します。

 

  

    【ステージ発表の様子】     【各教室へのライブ映像配信】   【調理部展示「お菓子の家」※食べられます】

 

   

                                                  【各クラスの「壁面装飾」(D1グランプリ)の入賞作品】  

 

  

                 【華道部、書道部、美術部の作品展示 ※この他の文化部の作品展示もたくさんありました。】

 

 残念ながら一般公開とはなりませんでしたが、学習成果等の発表機会としてとても楽しい行事となりました。行事の企画や準備を進めてくれた生徒会の皆さん、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。 

 コロナ禍が終息し、来年度は「鴻女祭」が開催できることを楽しみにしています。

10月の「壁面装飾」を紹介

 10月に入りました。今月の「壁面装飾」が新しく展示されましたので紹介します。

 本校保育科1年生では、家庭科の専門科目である「生活産業基礎」の課題の一環として、毎月「壁面装飾」を作成し、校門近くの掲示板に展示しています。月ごとに趣向の異なる装飾を生徒たちが工夫し、展示していますので本校お立ち寄りの際にはぜひご覧ください。

 さて、季節はすっかり秋を感じられるようになりました。

 8月25日に2学期が始まり、1か月が経過しました。今月は中間考査も予定され、2学期の折り返し点、そして、学年としても中間点となります。引き続き、健康管理に気を配り学校生活を過ごしてください。また、3年生は、例年に比べ1か月遅れとなる進学試験・就職試験が、本格的に始まりますね。これまで本校で学んだこと、一生懸命に取り組んできたことに自信をもって進路活動に臨んでほしいと思います。希望の進路が実現できるよう応援しています!

 

【今月はハロウィンがテーマ】

保育科「こどものくに 2020」

 保育科(3年生)による「こどものくに 2020」が行われました。

 例年は文化祭である「鴻女祭」において、保育科の学習成果の一環として「こどものくに」を公開し、一般のお客様(特に小さなお子さまなど)に楽しんでいただくイベントとなるはずでしたが、今年度は新型コロナウイルス感染症のため文化祭が中止となったことから、教職員及び保育科生徒(1、2年生)を対象とした校内公開の形で実施されました。

 保育科1、2年の生徒は、今回の3年生の学習成果としての「こどものくに」を見学し学んだことを今後の学習や実習に活かしてほしいと思います。そして、来年は2年生、再来年は1年生がこの「こどものくに」を企画・運営することになりますので、今年の先輩たちの取組みに負けない素晴らしいものを目指して、今後の学習活動をさらに充実させてくれることを期待しています。

 以下に写真をいくつか紹介しますのでご覧ください。

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   【1. ♪はじまりはじまり~】         【2.まずは入口で説明&消毒です】      【3.天気工場内部を探検】

 

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 【4.説明を受けながら工場内を進みます】        【5.天気製造機を修理します】                    【6.リトミックで体を動かします】

 

   

   【7.「天気の素」を集めます】                           【8.工場内の装飾です】                                          【9.工場内の装飾です】

 

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 【10.手作りのおもちゃをもらいます】     【11.天気工場が直りました】       【12.ありがとうございました】 

 

 いかがですか? 実際にご覧いただけないのが残念です。

 新型コロナウイルスが終息し、来年の文化祭では「こどものくに」を一般の方々に公開できることを願っています。

 保育科3年生の皆さん、そして、ご指導いただいた先生方、とても素晴らしい発表ありがとうございました。