日誌

学校日誌

第2回学校説明会へのご参加ありがとうございました!

11月5日(土)に本校にて第2回学校説明会を開催いたしました。

遅くなりましたが、多くの中学生・保護者のみなさまにご参加いただいき、ありがとうございました。

 

今回の学校説明会は、生徒の発表を中心とした説明会となりました。

学校概要説明の後に各学科の生徒による発表を行いました。

普通科は体育委員長による体育祭の報告、家政科学科はミニファッションショー、保育科は手遊び等でした。

参加者の方からは、生徒の様子が見られてよかったというご意見をいただきましたキラキラ

オープニングアクト(チアダンス部)

校長の話

普通科発表

家政科学科発表

保育科発表

校内施設見学

 

12月17日(土)には第3回学校説明会が予定されております。

第3回学校説明会の目玉は体験授業です鉛筆

普通科は入試対策講座(数学)、家政科学科は小物製作、保育科は季節の製作物を予定しています音楽

3学科の中から2学科まで体験できます。

興味のある方は、是非こちらからお申し込みください携帯端末

 

徐々に寒くなってきましたので、みなさん体調管理には気をつけていきましょう!

星空観測会2022☆

11月8日(火)の放課後に星空観測会を行いました。この日は日本全国で皆既月食が観測される日でした。

最初に地学室にて月食の仕組み、皆既月食中はなぜ月が赤く見えるのかなど、模型を使いながらミニ授業を行いました。

 

その後、屋上へ出て、望遠鏡を用いた月と木星の観察を行いました。

月はクレーターの様子まで確認できました。しかし、木星は地球からの距離が遠く、望遠鏡を使っても見かけはあまり大きく見えません。それでも木星表面の縞々模様や、木星の周りにあるいくつかの衛星を見ることができました。

 

徐々に月が欠け始めたので改めて望遠鏡で観察を行いました。

肉眼でも観察はできますが、やはり望遠鏡で見るとはっきりと欠けている姿をとらえることができ、生徒たちも歓声をあげていました。

 

残念ながら半分くらい欠けたところで今回の観測会はタイムアップでした(´・ω・)本当に残念です…

惜しみつつも帰宅の途についた生徒たちですが、帰宅してから赤くなった皆既月食をきちんと見ることができたようです。

 

冬の夜空は澄んでいて、星の観察に適しています。

ぜひ今後も星を観察してみてください☆(*'ω'*)

月食開始!

望遠鏡に挑戦中

エモい★

 

皆既月食

アンケートより(一部抜粋)

「月の動きが意外とはやかった」

「夏の大三角は冬にも見えるってわかった」

「時間が経過すると共に月も欠けていきわかりやすくて面白かったです」               

理科担当より

体育祭を開催しました!

本日は、抜けるような青空のもと、体育祭を実施することができました。

朝早くはまだ肌寒い中の準備でしたが、日中は秋晴れで暖かい陽気の中での開催となりました。

特に、3年ぶりに保護者のみなさまにも観戦していただくことができ、生徒・職員一同とても嬉しく思います。

まだ新型コロナウイルス感染症対策が残る中での体育祭となりましたが、趣向を凝らした競技に生徒たちも笑顔があふれ、大いに盛り上がりました。

特に、伝統である3年生のソーラン節では、どのクラスも創意工夫が見られ、1・2年生からは「おぉー!!」という声もあがっていました。今日の3年生の勇姿を目に焼き付けて、1・2年生にはさらに素晴らしいソーラン節を作り上げていってほしいです。

 

放課後理科実験教室 ウニの受精の観察

放課後理科実験教室として、ウニの受精の観察を行いました。

今回は、授業で使用する卵と精子が多くいただけたので急遽開催しました。

急な呼びかけにも関わらず、5人の生徒が参加してくれました!

 

まず、卵のみ、精子のみを顕微鏡で観察ました。

卵は100倍でしっかりと確認できましたが、精子は小さいため生徒たちは探すのに苦労していました…

その後、卵のプレパラートに精子を一滴たらして受精の様子を観察しました。

受精膜が作られる様子を観察し、受精前と受精後の卵の様子の違いを確認しました。

生徒たちは興味をもって実験に参加していました。中には、いつになったらウニが食べられるの?とわくわくしている生徒もいましたが、食べられるまで大きくなるのは残念ながら数年後です…人工で育てて大きくすることは非常に難しいため食べることは叶いません。

今後、希望者はポケットウニに挑戦し、稚ウニになるまで育てる予定です。

教員たちも稚ウニにできるようにがんばります!

理科担当より

 

埼高P連北部支部役員等研修会に参加しました

 10/22(土)、秩父ミューズパーク音楽堂で行われた、埼玉県高等学校PTA連合会北部支部役員等研修会に参加しました。

 開会行事の後、秩父市出身の高橋浩美先生(卒業式ソングの定番「旅立ちの日に」の作曲者)の基調講演がありました。

 演題は「『音楽で心と心をつなぐ』旅立ちの日に~その後~」で、高橋先生の幼少期から、教師となったきっかけ、「旅立ちの日に」ができるまでとその後、子育て、そして現在の生活など多岐にわたり、しかも興味深いものでした。

 高橋先生による弾き語りや会場の参加者による全員合唱もあり、非常に楽しい時間でした。

 その後は「高校教育とPTA」「進路指導とPTA」「生徒指導とPTA」「家庭教育とPTA」と4部門の研究発表が担当校から行われ、本校は「家庭教育とPTA」部門の司会を務めました。