校長室だより

校長日誌

大学入試センター試験

大学入試センター試験が終了しました。大学入試に関しては様々な話が出ています。来年から新しい大学入学共通テストとなるため、平成2年に開始した大学入試センター試験は今回が最後となりました。受験された皆様、いかがだったでしょうか。

今年のセンター試験は18日(土)と19日(日)の2日間、全国689の会場で行われ、去年より1万9131人少ない、55万7699人が志願しました。大学入試センターによりますと、センター試験を利用する国公私立の大学と短大は、過去最多の858校に上ります。

いつの時代、どの試験もそうですが、後悔が全く残らない試験はないかと思います。うまくいかなかった部分を分析、確認し、気持ちを切り替えて次に向けて頑張ってほしいと思います。

 

家政科学科 普通科 保育科 学校説明会 御礼

 本日、学校説明会を実施しました。大変寒い中、大勢の中学生の皆さんや保護者の方々に来て頂いたこと改めて感謝申し上げます。全体会では、校長挨拶に続き、入試の説明をいたしました。その後、個別相談会や施設見学会を行いました。 

今回も施設見学では、生徒が直接皆様を案内し、皆様の様々な御質問に、生徒の生の声によって答える、本校の実際の状況を知って頂こうという設定で実施いたしました。大きな夢や希望を抱き、日々本気で頑張っている生徒たちです。きっとご満足いただけたのではないかと思います。 

今日の説明でご理解頂けたかと思いますが、普通科、家政科学科、保育科ともに、生徒一人一人のやる気を引き出し、進学であれ、就職であれ、各人の夢の実現に向けて、組織的・計画的に教職員一丸となって取り組んでいる学校です。

 

その成果が、説明しましたように、実績として様々なところで実を結んでいます。それが各学科の様々な取り組み、生徒の高いパフォーマンス、進路実現の高さに大きく影響しています。

受験生の皆さんにとっては、まさにこれからが正念場だと思います。体調に気を付けながら、本番に向けて頑張って頂きたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

 

参考までに、今後の個別相談会の予定を記します。ご相談ください。

1月24日(金)16:00~19:00

1月25日(土) 9:00~12:00

2月 2日(日) 9:00~12:00

2月 3日(月)16:00~19:00

 

ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

  生徒と受付準備の様子です

      受  付

      入試の説明

     案内生徒の紹介

      個別相談会

 

ひなキッズプロジェクト5(保育科、家政科学科、普通科)

12月21日(土)第5回「ひなキッズプロジェクト」を開催しました。「ひなキッズプロジェクト」とは「鴻女生による子育て支援企画」です。

募集の際に配布したチラシによれば、「ママ、パパはワークショップに参加、お子さんは私たちと遊びましょう!」という内容です。鴻巣市内在住の未就学のお子さんと保護者20組ということで募集いたしました。

保育科、家政科学科、普通科、3学科の生徒がお手伝いしてくれました。本校の生徒や先生を含めると60名以上の方が最初に保育実習棟に集まりました。

保護者の方々は「レッスンバッグづくり」を被服室で家政科学科の先生、生徒とともに行いました。参加していただいた皆様、いかがだったでしょうか。お子様たちは楽しそうでしたか。本校の生徒も一生懸命頑張りました。ご満足いただけたなら幸いです。2月にもまた開催する予定です。関係者の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

普通科 家政科学科 保育科 1年生 総合的な探究の時間

学習指導要領の改訂により、高等学校の「総合的な学習の時間」は、「総合的な探究の時間」に変更されます。総合的な探究の時間の目的は、生徒が主体的に課題を設定し、情報の収集や整理、分析をしてまとめるといった能力を高めることにあります。総合的な探究の時間は総合的な学習の時間の延長線上にあり、更に主体的な探究という特徴が加えられています。

高等学校の「総合的な探究の時間」における具体的な探究課題の例としては、次のものが挙げられます。

ア 現代的な諸課題に対応する横断的・総合的な課題

イ 地域や学校の特色に応じた課題

ウ 生徒の興味・関心に基づく課題

エ 職業や自己の進路に関する課題

本校でも様々な取組をしています。先日1年生の普通科、家政科学科、保育科の廊下に研究の一部が貼りだされていました。取り組んだ生徒の皆さん、お疲れさまでした。

 

文科省HP 埼玉県教育委員会HP 日本教育新聞等参照

 

生徒の活躍 栃木県の女子高校

12月4日(水)栃木県の伝統ある女子高校を訪問しました。多くの生徒が国公立大学に進む進学校です。施設設備など充実した教育環境もさることながら、生徒の部活動の実績などにも感心しました。多くの部活動が関東はもちろんのこと全国大会でも活躍していました。そして、訪問者に好印象や活力・感動を与えてくれたのは、整理整頓された校内とともに、生徒の明るい挨拶とマナーの良さでした。勉強になりました。

本校も、全国の各地のよい学校の素晴らしい点を学びながら、更によい学校を目指したいと感じました。人と会った際の第一印象は大切です。生徒の皆さん、日頃から心がけましょう。

 

 

生徒の活躍 騎西特別支援学校 創立30周年記念式典

昨年11月30(土)騎西特別支援学校 創立30周年記念式典に参列しました。

次第

 1 開式のことば

 2 国歌斉唱

 3 校長式辞

 4 実行委員長のあいさつ

 5 埼玉県教育委員会のことば

 6 来賓祝辞

 7 来賓紹介・祝電披露

 8 児童生徒代表のことば

 9 校歌斉唱

10 閉式のことば
 

事前に行われた文化祭で使われた展示物が校内の様々な場所に飾られていました。控室、式典会場の体育館に通じる通路、体育館。どの作品にも生徒や先生方の想いがこめられていました。また、児童生徒代表のことばは、母校愛が感じられ、非常に堂々としていて、とても素晴らしいものでした。記念品として児童生徒の作品が入っていました。どの作品も一つ一つ時間をかけて丁寧に作ったことが伝わってくる作品でした。 

記念誌の中で教育長が述べていますが「児童生徒一人一人の可能性を高めるとともに、地域との交流事業を通じて自立と社会参加に向けた学びを推進する」「子どもたちの様々な能力と可能性を開花させるため、全力で取り組む」とありましたが、まさにそれを感じさせる内容でした。 

本校としても、生徒目線に立った、きめの細かい教育を通じて「子どもたちの様々な能力と可能性を開花させるため、全力で取り組む」ことによって、本校の教育目標である「自立した女性の育成」「スペシャリストの育成」に向けた教育を、力強く推進する所存です。生徒の皆さん、保護者の皆様、先生方、関係者の皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

保育科 リトミック発表会

12月16日(月)保育科3年生がリトミックの発表会を行いました。前の週には代表生徒2名が可愛らしい招待状を持って校長室に来てくれました。広辞苑によれば、リトミックとは、ダルクローズが創始した、リズムに基礎を置く教育法の一つで、体の動きを音楽に結びつけてリズム感覚を育てるもので、舞踊・体操などにも取り入れられているものです。

3年生のリトミック選択以外の生徒、保育科の1、2年生、そして教員が見守る中、伴奏のピアノにあわせて、最初に一人ずつ自己紹介がありました。短い挨拶の中に、見ている人の気持ちをつかみ、一瞬にして笑いを誘う挨拶をしていました。感心しました。

発表会全体を通じて、「明るさ」「楽しさ」「笑い」に溢れながらも、指導して頂いた先生に対する感謝の気持ちに溢れ、見ているだけで、感動のあまり貰い泣きするような素晴らしい発表会でした。発表した生徒皆さん、指導した頂いた先生、本当にありがとうございました。

 

登校指導及び課題テスト

本校では、電車を使い、駅から10数分の通学路を徒歩で通学する人が大勢います。駅から学校までの通学路で登校指導を実施しています。冬場は、冬の厳しい寒さやたくさん着こむことにより、動きや動作が緩慢になることがあります。路面が凍結することもあります。余裕をもって、早め早めに準備して、事故等にあわないようにお互いに気を付けましょう。

また、今日は冬休みの課題に関してテストを実施します。生徒の皆さん、準備はできていますか?社会全体ではインフルエンザも流行り、体調を崩す人も増えていますので、十分に勉強できなかった人もいるかもしれません。その場合は、回復したら、また頑張りましょう。

 

3学期始業式

1月8日(水)3学期始業式を行いました。今日も時間前に集まり腰を下ろして自然と静かになりました。素晴らしい集合状況でした。新年初の朝らしく凛とした空気。新春の清々しさが感じられました。校長講話ではワールドカップやオリンピックからグローバル化にちなみ、「主体性」「柔軟な対応」「自分の立場や考えを適切に表現することの大切さ」について話をしました。今後、意識して生活してみてください。

さあ、生徒の皆さん、1年の締めくくりの学期です。各自の目標に従って、一段階上の自分を目指して頑張りましょう。皆さんの活躍を期待しています。

追伸

新しいピアノです。代表の生徒さんが伴奏をしてくれました。

 

           開式前の整列

      校歌斉唱

      校歌斉唱

 

講話 思春期ってなんだろう?性って何だろう?

12月17日(火)はやしだ産婦人科院長 林田先生をお招きして、生徒、保護者、教職員対象の講演会を実施しました。「高校生のみなさんへ 思春期ってなんだろう?性って何だろう?」と題する講話でした。 

「性」に関する様々な問題を産婦人科医の視点からお話しいただきました。100枚を超えるスライドと用具等も持参していただき非常に丁寧にわかりやすく説明してくださいました。先生の誠実さが伝わってくる素晴らしい講演会でした。女子高生なので女性の先生に説明していただき生徒も安心しているように見えました。先生、ご講演ありがとうございました。

      生徒代表の謝辞