鴻女日誌

星空観測会2023「木星の観察」2日目

今年度は参加希望者が多かったため、参加者を半数ずつに分けて2回目の実施です(1回目は11/15)。

今回は、日が落ちてから雲が広がってしまい、雲の合間を見え隠れする木星を観察しました。じっくり観察することは難しかったのですが、木星の縞模様とガリレオ衛星を見ることができました。また、南東の空に月が出ていたため、月表面のクレーターも観察しました。生徒たちからは、すごく大きい木星も遠いところにあるから小さく見えた、月のクレーターの模様が想像よりたくさんあった、などの感想がありました。

冬の空はすっきりと晴れることが多いので、今回の経験を思い出して星空を観察してもらえると嬉しいです。

 

木星

月