鴻女日誌

家政科学科 集団調理 後半組 

 家政科学科2年2組 後半組の集団調理です。昨日の放課後と本日の早朝も仕込みをしています。

 ある生徒とのやり取りの話です。

「確か家が遠いよね」

「そうです、さいたま市から通っています」

「そうか、なぜこの学校を選んだの?」

「わたしは不器用なんです。けれどもこの学校に来て、料理もできて、衣服も縫えるようになりました。この学校に来て良かった。今までできなかったことができるようになったんです」

 この生徒とのやり取りで、どんどん成長をしていく様子を垣間見ることができました。