日誌

「薬物乱用防止教室」を実施しました。

 本日(11/24)は、管理薬剤師の木下先生を講師に招いての「薬物乱用防止教室」を行いました。

 木下先生からは、適切に服用することで、「薬」は病気や症状を改善するのに大きな効果を発揮するものであるが、「不適切な服用」(これを「乱用」という。)によって、耐性がつき、薬が切れることにより、心とからだの苦痛を感じ、薬物探索行動により、乱用を繰り返すことになるということを学びました。

 そして、「薬物乱用」のリスクは誰にでもあることから「自分には関係ない」と思わず、困った時には、ひとりで悩まず相談をすることが大切だというお話がありました。

 木下先生からお話しいただいた内容をしっかりと心に刻み、「薬物乱用」を絶対にしないでください。

  

【薬物乱用防止教室の様子】