研究授業 家政科学科2年生
本日、家政科学科2年生のクラスで
研究授業を行いました。「栄養」の授業です。
アクティブラーニングの手法を取り入れた
指導案に基づいて行われました。
「栄養と調理」について学ぶ単元で、
「お弁当作りの10箇条」をテーマに
生徒は学習しました。
資料は3種類配られました。
Aの資料は「味付け、盛り付け、調理法」に関するもので、
Bは「衛生面」、Cは「栄養」について書かれたものでした。
まず、生徒はグループごとに課題に取り組んでいました。
それぞれの生徒が得た情報を持ち寄り、その意見や考えを
活用して、更に考えを深め、課題に取り組みました。
最後にはグループごとに代表の生徒が
話し合った内容等について発表しました。
授業や配られた資料を見ていて、
日本料理の「五味五色五法」 ― 五味とは(甘味、辛味、塩味、苦味、酸味)、
五色とは(赤、青、黄、白、黒)及び、五法とは(焼く、煮る、蒸す、揚げる、生)
― による料理方法や、食事として提供する料理の色と
食欲の関係、あるいは衛生面や栄養面に至るまで、
料理の奥深さを感じることができる授業でした。
生徒も一生懸命取り組んでいました。
見ている大勢の先生方も感心していました。