校長室だより

学校評議員会、鴻巣女子高校を考える会

2月3日(月)「学校評議員会、鴻巣女子高校を考える会」を開催しました。評議員会等の皆様の他に、各学年代表の生徒4名にも出席してもらい、今年度の取組や成果について発表してもらいました。

挨拶および今年度の取組・現状、概略説明に続き、学校自己評価シートに基づいて各領域の取組状況や達成状況、各学年の教育活動や現状等について説明いたしました。 

また、生徒による学習成果発表として、パワーポイント等を使いながら、1年生保育科の生徒はホームプロジェクト、部活動の活動状況、そしてそれらの活動をとおして身につけた継続することの大切さや日々の生活について発表しました。 

2年生普通科の生徒は修学旅行、修学旅行新聞の作成、平和学習、民泊での体験、旅行委員長としての取組、思い出レポートの作成や生徒会活動、全校生徒の意見の集約、意見箱の活用、校外での活動、ボランティア、また学校の授業の魅力、分かりやすい授業等について発表しました。 

3年生は、実際の映像を映し出しながら、2人が発表しました。普通科の生徒は、体育祭のソーランの取組、ダンスリーダーとしての活動、クラス各人の振り付け・フォーメーションを考えるポイント、協力することの大切さについて語るとともに、自分の進路を考える上で、介護に関わっている家族の仕事を参考に、人の役に立ちたいとの視点から大学進学を考えたこと、面接練習や充実した高校生活について発表しました。 

2人目の家政科学科の生徒は、約1年間をかけて2、3着の洋服や和服の衣装を製作し、自分たちで演出、音響、照明なども行う文化祭のファッションショー、特に構成の仕方は歴代の先輩たちと同じにならないようにする工夫、リーダーとしての苦労と喜び、そして進路に向けた意識、取組、家族や先生方とのやり取りや本校に在学した喜び等について話してくれました。 

委員の皆様方からは、「全体としてこれまで以上に非常によく頑張っているという印象を持っている。」「3学科ともに生徒が前向きに学校生活を送っている様子がよくわかるし、それが学校行事や進路実績にも見られる」など、今年度の取組状況について非常に肯定的な評価を頂きました。

関係の皆様方、一年間本当にありがとうございました。頂いた様々な意見を今後の教育活動に反映させていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。参加された生徒の皆さんや先生方もお疲れさまでした。ありがとうございました。