秋季演劇発表会、無事終了!
9月26日(土)、秋季演劇発表会が行われ、本校演劇部は曽我部マコト作『ホット・チョコレート』を上演しました。
前日のリハーサルでは、初めての会場で照明や音響の確認などを行い、本番に向けて最後の調整。そして迎えた本番では、生徒たちがこれまでの練習の成果を精一杯発揮しました。
昨年度、一昨年度と上演時間をオーバーしていた本校。今年も最後までヒヤヒヤしながら見守りましたが、今回は無事に時間内で上演を終えることができました!
また、文化祭で作品を観てくださった方が、「もう一度観たい」と今回の発表会にも足を運んでくださいました。生徒たちにとって、とても嬉しく励みになることでした。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
昨年度から熊谷地区と深谷・本庄地区が統合され、今年は「北部地区」として全10校が参加しました。他校の作品を観劇する中で、さまざまな表現や演出に触れ、多くの刺激と学びを得ることができました。
結果として県大会への出場はなりませんでしたが、台本を大切にし、その内容と誠実に向き合いながら演劇をつくってきたことを評価していただき、奨励賞をいただくことができました。
次の舞台に進むことは叶いませんでしたが、今年の生徒たちの取り組みを評価していただけたことを嬉しく思います。
そして、この発表会をもって、3年生は演劇部を完全に引退します。
これまで舞台の上でも、舞台裏でも、後輩たちを引っ張ってくれた3年生。
演劇部で仲間と一緒に悩み、考え、ひとつの舞台をつくり上げた経験は、きっとこれから先も皆さんの力になるはずです。
ここで学んだことや経験したことをそれぞれの場所で活かし、これからも自分らしく頑張っていってください。
3年生、本当にありがとう。お疲れ様でした。