日誌

2018年2月の記事一覧

鴻巣女子高校を考える会

2月14日(水)今年度第3回目の学校評議員会、第2回目の鴻巣女子高校を考える会を行いました。前半は今年度の本校の取組について、評議員の方に評価いただきました。「多くの生徒が満足感・充実感をもって高校生活を送っている」「地域の行事やイベントに参加・協力して開かれた学校づくりが進んでいる」等、意見をいただきました。後半は生徒代表が今年の成果について発表を行いました。2学年が中心となる新しい生徒会は、生徒アンケート調査の結果報告、先日行われた予餞会の様子や今後の活動内容について説明を行いました。1学年代表は、ホームプロジェクトコンテストの最優秀賞プレゼン発表、2学年代表は、JICAエッセイコンテストで機関長賞の作品発表、3学年は2名の生徒が、本校の学校生活の振り返りと自身の進路についての発表を行いました。各生徒は緊張しながらも、自分の意見がしっかりと述べていました。
  

ひなキッズプロジェクト2

2月12日(月)「ひなキッズ プロジェクト」を実施しました。これは、保育科生徒が考えた子育て支援企画で、地域の幼児子育て中のご家庭に参加していただき、お子さんは、本校生徒が預かり、その間に保護者の方にはワークショップで楽しみ、くつろいでいただこうとするものです。第2回目の今回は和菓子づくりを体験していただきました。生徒は日頃の学習成果を活かして、手遊びやゲーム、子どもと一緒に楽器演奏を行いました。ワークショップは地元の「もみじや」さんにご協力をいただき、プロの技でこの時期にちなんだお菓子を作りました。
参加の方からは「お姉さん先生と遊んで楽しかった。」「少しの間、ゆっくりできました」など、ご感想がありました。ご協力の皆様ありがとうございました。
  

予餞会

2月7日(水)3年生を送る予餞会を行いました。3年生の卒業が近づき、学校行事の中心は1.2年生になっています。各部活動の発表、思い出スライドの上映、旧職員からのビデオレター、そして最後は恒例の3学年職員のパフォーマンスが行われました。新しい生徒会を中心に、心のこもった全校で楽しめる行事となりました。
 

春の気配

今年の冬は例年にない寒い日が続いています。校内も3年生が家庭研修に入ったこともあり、少しさびしい感じです。校内を歩いて見たところ、校門近くの梅が咲きはじめていました。
春は少しずつ近づいているようです。明日は3年生が登校し予餞会が行われます。1.2年生の準備は順調です。