日誌

2022年11月の記事一覧

10年経験者研修 研究授業

11/17(月)、10年次教員の研究授業(1年・数学Ⅰ)が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生のクラスで、2次関数の授業が行われていました。
「2次関数のグラフを活用し、2次不等式の解を考える」というもので、ジグソー法に基づいた授業でした。

授業は以下の手順で行われました。
①3種類のグループ(A・B・C)に分かれ、それぞれのグループが異なる内容を学習する。
②A・B・Cのメンバーが混在する新たなグループを作り、各メンバーが①で学習した内容を教えあうことで、課題解決をめざす。
③②の話し合いの結果を全体で共有する。

生徒たちはグループ内で積極的に話し合い、理解を深めていました。
当日は、総合教育センターから指導主事が来校されました。

 

観点別評価に関する研修会を行いました

 11/17(木)、観点別評価に関する職員研修会を行いました。

 今年度から高等学校においても観点別評価が本格実施されています。
 高校においてはまだ日が浅い、観点別評価を、よりよいものにしていくため、研修会を行いました。

 研修会のメインは教科間の意見交換でした。8~10名のグループに分かれ、各教科の教員が観点別評価について現状報告を行いました。その後、課題となっている事項の提示や質疑応答などがありました。

 他教科と評価についての話し合いをすることで、職員は新しい視点を得ることができ、相互理解も深まりました。

 

淑徳大学と高大連携協定を締結しました

 11/16(水)、本校と淑徳大学は、高大連携に関する協定を締結いたしました。

 この協定は、両者が相互に教育資源等を活用し、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的としております。

 当面の取組としては、淑徳大学による出前授業の実施、キャリア教育や学習支援活動における連携が計画されています。具体的なことは、今後両者で意見交換しながら進めていきます。

 協定締結式は淑徳大学埼玉キャンパスで行われ、淑徳大学山口光治学長と本校永田祐子校長が協定書に署名しました。

 

1学年職業理解ガイダンス

11月16日(水)に1学年職業理解ガイダンスを行いました。

上級学校の講師をお招きし、16の職業分野ごとに分科会を開催しました。

生徒たちはそれぞれ希望した分科会2つに参加し、職業についての理解を深めることができました。

【分科会の説明内容】

①この分野の職種、仕事内容、働く喜びや苦労について

②業界の現状と求められる資質について

③それぞれの職業に就くために必要な知識、およびコース(進路)について

④現在(高校時代)何をしておくべきか。これからの準備  など

修学旅行3日目

昨日、修学旅行の全行程を終え、羽田空港に帰着しました。

 

最終日は午前中に国際通りでの班別研修をした後、午後の羽田行きの便に搭乗しました。

終わってみれば、あっという間の2泊3日だったことでしょう。

この修学旅行で体験したこと、学んだこと、感じたこと一つ一つを貴重な財産として、今後の人生に役立ててほしいと思います。

 

生徒のみなさんは、保護者の方々、旅行添乗員の方々、現地の方々の協力のもと、修学旅行に行けたという感謝の心を忘れないでくださいねキラキラ

 

ゆいレール

解散式

帰りの飛行機から

羽田空港にて