鴻女日誌

2023年6月の記事一覧

3学年 マナー講座・面接練習を行いました。

6/29(木)5・6限に3学年「マナー講座・面接練習」を行いました。

講師の方々から、入退室の基本的マナーから面接に適した発音、動作、印象の良い態度などを指導していただきました。

面接官役のグループ、面接を受けるグループ、見学グループの3グループに分かれて緊張感のある面接練習が行えました。

社会に出た時に今日学んだ知識を活かしてくれることを期待したいです。


退出の際の画像

第1回学校評議員会・鴻女を考える会を開催しました

 6/23(金)、令和5年度第1回学校評議員会を開催しました。
 学校概要・本年度の取組の説明の後、評議員の方々に校内の施設や生徒の様子を見ていただきました。
 鴻巣女子の生徒はたいへん落ち着いているとおほめの言葉をいただきました。

 引き続き行われた第1回鴻女を考える会(学校評価懇話会)には、評価懇話会委員(保護者代表及び生徒代表)も加わり、学校自己評価システムシートの説明、各学年の様子についての発表、生徒会の活動についての発表及び質疑応答を行いました。

就職説明会

6/23(金)、就職希望の生徒を対象とした説明会を行いました。

折り紙を学びました(保育科)

6月22日(木)に保育科1年生が「プロフェッショナルに学ぶ」授業として、折り紙を学びました。

講師は、「折り紙夢工房」の先生です。毎年、保育科の1年生にご指導いただいています。

生徒たちは、紙には縦と横があることに始まり、様々な折り方を教えていただきました。

特に、動く折り紙が出来上がって動いた時には、歓声があがりました。

今後も、折り紙を折る技術を高めてほしいと思います。

放課後理科実験教室「煮干しの解剖」

6/21(水)、放課後理科実験教室「煮干しの解剖」を行いました。

生徒6人と教員4人が参加し、魚とヒトの違いについて考えました。

 

カタクチイワシの煮干しを使い、頭と体に分けて細かく観察をしていきました。

とても小さい魚なので、脳や耳石、心臓など臓器を確認するのにとても苦労していました。

参加した生徒たちは、様々な器官を発見するたびに歓声が上がっていました。また、作成した標本を大切に持ち帰っていました。「魚は思っていたよりもヒトとつくりが似ていた」「体の表面がうろこと皮膚で違うが、覆われていることは似ている」などの感想がありました。

参加した教員たちもとても興味深そうに解剖に取り組んでいました。

 

理科として、生徒が興味関心を広げられるような実験の機会を今後も作っていきたいと思います。

 

完成した標本

解剖に取り組む生徒たち

班のメンバーで確認し合って考えます

2種類のカタクチイワシを用意

ルーペで拡大した様子

アジの煮干し(解剖せずに参考までに)