鴻女日誌

2023年11月の記事一覧

初任者研修 研究授業

 11/27(月)、初任者教員の研究授業(1年・家庭総合)が行われました。
 単元は「食生活をつくる」で、協調学習の手法を取り入れた授業でした。

 「梅子さんの食生活からできるエコな暮らしを考えよう」というテーマで、持続可能な食生活について考えました。
  ※ちなみに本校の校章は「白梅」です。

  以下の手順で授業は進行していきました。

①全員がA、B、Cのグループに分かれ、与えられた資料について理解を深める。
②A、B、Cで構成される新たなグループを作り、持ち寄った資料の内容を理解する。そのうえで、梅子さんの食生活の改善案を考える。
③各グループから発表してもらい、「改善案」をシェアする。

 生徒たちの話し合いはスムーズに行われ、どのグループでも活発な話し合いが展開されました。

星空観測会2023「木星の観察」2日目

今年度は参加希望者が多かったため、参加者を半数ずつに分けて2回目の実施です(1回目は11/15)。

今回は、日が落ちてから雲が広がってしまい、雲の合間を見え隠れする木星を観察しました。じっくり観察することは難しかったのですが、木星の縞模様とガリレオ衛星を見ることができました。また、南東の空に月が出ていたため、月表面のクレーターも観察しました。生徒たちからは、すごく大きい木星も遠いところにあるから小さく見えた、月のクレーターの模様が想像よりたくさんあった、などの感想がありました。

冬の空はすっきりと晴れることが多いので、今回の経験を思い出して星空を観察してもらえると嬉しいです。

 

木星

授業参観・学年別懇談会を実施しました

 11/21(火)の午後、授業参観と学年別懇談会を実施しました。
 5月以来、本年度2回目の授業公開、懇談会となりました。
 お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。

観点別評価に関する研修会を行いました

 11/17(金)、観点別評価に関する職員研修会を行いました。

 昨年度から高等学校においても観点別評価が本格実施されるようになりました。
 学習意欲の向上や指導の改善を企図したものです。

 研修会では、まず全体で観点別評価についてのおさらい、そして、課題となる点などについての職員参加型の説明がありました。
 その後、7~8名の教科横断型のグループを編成し、意見交換を行いました。他教科の評価方法について知ることで、観点別評価への理解が深まりました。

 観点別評価2年目ということで、昨年よりも活発な話し合いが展開されました。

5年経験者研修 研究授業

 11/17(金)、5年次教員の研究授業(3年・コミュニケーション英語Ⅲ)が行われました。
 Endangered Languages (危機に瀕する言語)のレッスンで、協調学習の手法を取り入れた授業でした。

 以下の手順で授業は進行していきました。
 ①全員がA、B、Cのグループに分かれ、それぞれが与えられた英文(または節)の意味を考える。
 ②A、B、Cで構成される新たなグループを作り、全体の英文の意味を確認し、理解する。
 ③言語の消滅がなぜ問題なのかを考え、その内容を英語で表現する。

 英語での表現には苦戦していた様子でしたが、どのグループもしっかり話し合っていました。