鴻女日誌

2023年12月の記事一覧

2学期終業式を行いました

本日は2学期の終業式を行いました。

長かった2学期も本日で最後になります。

校長先生からは、各学年に向けたお言葉をいただきました。

表彰では、演劇部と書道部等が2学期の間に受賞した表彰を行いました。

最後に、生徒部主任による講話として生徒手帳を活用した2学期の振り返りを行いました。

2学期始業式で掲げた目標を確認して、各自、2学期の自分の成果に想いを馳せていました。

 

1月9日には3学期始業式があります。

冬休みにはよくリフレッシュして、来年また元気に登校してほしいです。

 

校長のことば

校歌斉唱

演劇部表彰

『第40回埼玉県高等学校総合文化祭演劇祭地区発表会 奨励賞・創作脚本奨励賞』

書道部・書道選択者表彰

『第39回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会(毛筆の部) 団体優良賞』

書道部表彰

『第39回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会(毛筆の部) 日本武道館奨励賞 3年 野田心結』

生徒部主任の講話

 

放課後理科実験教室「ウニの発生の観察」続報

10/25(水)の放課後に行った放課後理科実験教室「ウニの発生の観察」の続報です。

実験教室に参加した生徒と授業でウニの発生の実験を行った3年生の生徒が、週2回実験室に通い、飼育を続けてきました。

 

本日12/22(金)の観察で、生徒が飼育している個体1体が稚ウニまで成長していることがわかりました!観察した稚ウニは管足を伸ばしてスライドガラスの上を動き回っていました。その場にいた生徒たちと共に観察を行い、「かわいい!」「動いた!」など実験室は喜びと感動であふれていました。

昨年は稚ウニになるまで育てることができず、今年もどうなることかと不安でしたが、無事に成長していく様子を観察できて安心しました。残っている個体たちも稚ウニになることを願って、飼育を続けたいと思います。

実験協力:お茶の水女子大学 海洋教育促進プログラム(日本財団助成事業)

 

ウニの成長過程 前回の投稿の続き

原腸胚期(受精後20時間)

プリズム幼生(受精後30時間ほど)

プルテウス幼生(受精後2日)

4腕プルテウス幼生

(受精後約2週間)

6腕プルテウス幼生

(受精後約3.5週間)

8腕プルテウス幼生

(受精後約4週間)

8腕プルテウス幼生

(受精後約4.5週間)

ウニ原基(黒色)ができはじめた

(受精後約5.5週間)

ウニ原基(黒色)が発達している

(受精後約7週間)

稚ウニ

下に伸びているのが管足

(受精後約8.5週間)

おわかれ会(保育科)

  本校保育科は、市内3ヵ所の幼稚園・こども園で保育実習をさせていただいております。毎年、実習のお礼として、園児とのおわかれ会を催しています。

 12/19(火)は本校を会場として、鴻巣英和こども園の園児たちと先生方をお招きし、保育科3年生による劇「ヘンゼルとグレーテル」を上演しました。

 生徒たちはこの日に向けて互いに協力し、十分な稽古を積んで本番に臨みました。園児たちの食い入るように劇に見入っている姿は、きっと生徒たちの心の中に刻まれたことでしょう。

 鴻巣幼稚園とエンゼル幼稚園の園児たちとのおわかれ会は、園にお伺いして実施しました。 

保健講話(性の多様性)を実施しました

 12/18(月)、保健講話を実施しました。
 (一社)Cial Frame の永井宏平さんにご来校いただき、性の多様性に関する講演会を行いました。
 性自認 (Sexual Orientation)、性的指向 (Gender Identity)、アウティング (Outing) などについてご説明いただきました。
 その後、軽めのワークショップ(話し合い)を行い、理解を深めました。

リトミック発表会(保育科)

 12/18(月)、リトミック発表会が行われました。
 リトミック選択の3年生が、保育科の生徒全員及び教職員を前に、1年間の学習の成果を発表しました。
 発表した生徒たちは、準備・本番を経ることで、リトミックをより深く理解することができました。また、他の生徒たち(特に下級生たち)にもよい刺激になりました。