鴻女日誌

2025年3月の記事一覧

令和6年度修了式を行いました

本日は、令和6年度の修了式を行いました。

 

校長のことばでは、各学年が令和7年度に向けて頑張って欲しいということが話されました。

その中でも、1学年通信のタイトルにもなっている『凡事徹底』という言葉を紹介し、日々の小さな積み重ねを大切にし、努力を続けて欲しいというメッセージを伝え、特に、あいさつ・時間を守る・勉強をするなどの話がありました。

生徒たちは、令和6年度を振り返りながら、令和7年度に想いを馳せながら真剣に話を聞いていました。

 

今年度も無事に終わりを迎えることができました。

また来年度、新入生を仲間に加え、活気のある学校づくりを職員一丸となり進めていきたいと思いますキラキラ

感謝状贈呈式を行いました!!

 本日、連携協定を結んでいるものつくり大学から、ファッションショーで使用するひな壇を4台寄贈いただいたため、本校校長より感謝状を贈呈いたしました。

 このひな壇は、家政科学科の生徒とものつくり大学佐々木研究室の皆さんと意見交換をしながら制作していただきました。

 新しいひな壇を寄贈いただき、生徒はとても喜んでいます。そして、来年度のファッションショーへの励みになりました。ものつくり大学佐々木研究室の皆様、誠にありがとうございました。

 生徒の感想

1ツ星ファッションショーで使う白いパーテーションに合う白いひな壇を作っていただき、本当にありがとうございます。白いひな壇は、モデルの衣装が映えるので、ファッションショーがとても楽しみです。

1ツ星本校が要望したひな壇の軽量化を実現してくださりありがとうございます。軽いだけではなく、運び手の気持ちを考えて持ち手が滑らかな触り心地になっており、優しさを感じました。大切に使わせていただきます。

 

 

 

外部講師によるキャリア教育を実施しました!!

 進路指導部では、1・2年生を対象に、外部講師によるマナー講習・進路講話を行いました。

 マナー講習では、NPO法人学生キャリア支援ネットワークから講師をお招きし、社会人としてふさわしい服装や挨拶などの礼法について実践を行いながら学びました。

 進路講話では、進路部主任が進学に向けた学校選びのポイントやオープンキャンパスの重要性、進学資金等について具体的な説明をしました。

 次年度に向け、生徒の進路意識を高められればと思います。

 

実験「葉脈標本の作製」

今年度最後の2年生の授業で、葉脈標本の作製を行いました。

はじめに、葉のつくりや役割、標本をつくるために用いた薬品の性質について触れ、葉の葉脈を取り出してカードやしおりを作っていきました。

今回用いた葉は、ツバキの葉です。葉がしっかりしていて標本作成に向いている葉のひとつです。水酸化ナトリウム水溶液でツバキの葉を煮ることで、葉脈以外の組織を取り除きやすくします。葉を煮るところまでは教員が行い、生徒たちは歯ブラシを用いて葉脈を取り出していきました。繊細な作業になるため、葉が破けないように慎重に葉脈を取り出していました。時間がある生徒は、取り出した葉脈を食紅で染色して楽しんでいました。

実験を通して、学ぶことを楽しむきっかけになればうれしいです。

 

 

 

生徒会がボランティアに参加しました!!

 鴻巣市は、誰も自殺に追い込まれることのない一人一人が「命」を大切にし、ともに支え合う「生き心地のよい社会」を目指しています。

 この度、生徒会有志は、鴻巣市からの依頼により自殺予防対策事業の一環として「自殺対策強化月間街頭キャンペーン」に参加してきました。

 キャンペーンでは、鴻巣駅改札前でキャンペーン啓発品を配布し、自殺予防を呼びかけました。

  参加した生徒の感想

 1ツ星今回は、鴻巣高校と共に、キャンペーンに参加しました。沢山の方に啓発品を受け取っ  

  ていただけたので、この取組が自殺予防に繋がれば嬉しいです。