2025年5月の記事一覧
3学年遠足 東京ディズニーシー
中間考査を終え、3学年は東京ディズニーシーへ遠足に行ってきました。各班ごとに事前に話し合って回り方を考え、当日は協力しながらアトラクションやグルメを楽しみました。試験後のひととき、仲間とともに夢の国でリフレッシュすることができました。
再来週からは三者面談が始まります。進路に向けて新たな一歩を踏み出す時期です。気持ちを切り替えて、目標に向かって頑張っていきましょう。
「プロフェッショナルに学ぶ」事業を実施ました!!
本日、家政科学科3年生では、杉野服飾大学の田原先生をお招きして、「プロフェッショナルに学ぶ」事業を実施しました。
この授業では、袖のパターン展開をテーマに、様々な袖のデザイン構成や実際に袖のデザインに合わせたパターンを作成を行い、体験的に学ぶことができました。
参加した生徒の感想
将来デザイナーを目指しており、今回の授業で様々な袖の種類についてしることができ、デザインに合わせたパターンの構成を実際に製作しながら学ぶことができ、とても有意義だった。
私は、実際の袖を見て型紙をおこすような、立体構成を平面構成で考えることが苦手だったのですが、今回、実際にパターンを製作しながら学ぶことで、立体構成を平面構成に展開するイメージが持てるようになりました。
杉野服飾大学様、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました。
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三郷工業技術高校と連携して子供のおもちゃづくりを行います!!
今年度保育科では、三郷工業技術高校機械科と連携して木を使ったおもちゃ作りを行います
おもちゃ作りに向けて、先日1回目のオンライン会議を行いました。保育科は、対象年齢に合ったおもちゃの説明や、保育者の視点でのおもちゃのアイデアを伝え、機械科は木の特性を踏まえ、実際におもちゃを製作します。
参加した生徒の感想
オンライン会議で意見交換するのは難しかったが、おもちゃづくりを通して他学科と学びの交流ができて良かった。
普段のおもちゃ製作は、紙を使っていますが、今回は材質が違うので、イメージするのが難しかったが面白かった。
オンライン会議では、おもちゃ製作を通して、機械科の学習内容を知ることで、違う視点にふれることができ、とても良かった。
今までのおもちゃ製作では、1人で遊ぶおもちゃを多く作っていましたが、今回はみんなで遊ぶおもちゃの製作なので、違った視点で考えることができ面白かった。
保育科と機械科の学科連携によって作られるおもちゃの完成が、今から楽しみです!!
保育科プロフェッショナルに学ぶ授業を行いました!
先日保育科では、運動あそびをテーマにプロフェッショナルに学ぶ授業を行いました。
講師は、(公財)日本年少体育協会体操指導員の熱田先生です。先生からは、保育現場で実際に使える運動あそびを数々教えていただきました。
参加した生徒の感想
運動あそびをを通して、色々な子どもへの声かけ、動き、あそびを知ることができ、とても勉強になった。実習で活かしていきたい。
今回の授業を通して、子どもに伝える時は、話すだけでなく、体を使って伝えていくことも大切だという事を学びました。
今回は、運動あそびと声掛けについて学び、ボランティアでは、声掛けに苦労したので、次回の実習で、早速実践していきたい。
1年生物基礎「実験 細胞の観察」
今週、1年生物基礎の授業で「細胞の観察」の実験を行いました。
生物基礎では、最初に生物の共通性ということで細胞について学習します。今回の実験では、核を持つ真核細胞と核を持たない原核細胞を観察しました。真核細胞はタマネギのりん片の表皮、原核細胞はイシクラゲを見ていきます。イシクラゲとは、ネンジュモ属の真正細菌の一種で、身近なところでは校庭の端の方にワカメのような見た目をして生息していたりします。今回観察したイシクラゲは、本校の岩石庭園の近くで採取したものです。
タマネギの細胞とイシクラゲの細胞を比較すると、核の有無もありますが大きさがかなり違います。タマネギの細胞は細胞ごとに差はありますがおよそ400μm、イシクラゲはおよそ5μm。生徒たちはピントを合わせることに苦労しつつも、しっかりと細胞を見つけてスケッチをしていました。また、細胞の多さに驚く声もありました。
今回観察したことから、生物の共通点や相違点について考えてもらえたら嬉しいです。
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400倍で見たタマネギの表皮 |
400倍で見たイシクラゲ 丸い細胞が数珠のように連なっている |
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写真中央の黒っぽい ものがイシクラゲ |
洗って乾燥させた イシクラゲ |
400倍の写真を拡大したイシクラゲ 丸い一粒一粒が一つの細胞 |