2025年6月の記事一覧
折り紙と日本文化
保育科1年生では、プロフェッショナルに学ぶ事業の一環として、金杉 優子先生を講師としてお招きし、「折り紙と日本文化」について学びました。
講義では、紙の縦目、横目について学んだ後、その特徴を生かした「羽ばたく鶴」などの折り紙を制作しました。その他にも、漸近等文法、等分法について学んだ後、それぞれの特徴を生かした折り紙制作を行いました。
生徒は、今回の講座で体験を通して、折り紙の世界についてより深く学ぶことができました。今後の保育実習等で生かして欲しいと思います。
「プロフェッショナルに学ぶ」事業 家政科学科1年生
6月12日(木)に「プロフェッショナルに学ぶ」事業として、杉野服飾大学 川中子 貴雄 先生をお迎えし、特別授業を行っていただきました。
前半はファッションビジネスついての講義を受け、ファッションに関する職業の解説に始まり、服が店頭に並ぶまでの流れやプロとして考えるべきポイントなどを教えていただきました。
後半はコラージュを行いました。
モノクロのモデルの画像の上に、ファッション誌やチラシから気に入ったところをくりぬき、自由に切り貼りしました。
ビビットでカラフルな作品や同系色でまとめた作品、かわいらしい作品や個性的な作品、思い思いの一枚を仕上げました。
とても貴重な学びをありがとうございました。
2学年による保育体験
2学年では、家庭総合の授業の一環で、鴻巣保育所に御協力いただき、保育体験をさせていただきました。
保育科の生徒だけでなく、家政科学科や普通科の生徒全員が、保育体験を通して、子供の発達段階に応じた生活や遊びについて体験的に学ぶことができました。
鴻巣保育所の皆様、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました。
参加した生徒の感想
・子供たちと話す時は、難しい言葉が分からないので、できるだけわかりやすく喋るように心掛けました。最後は子供たちがたくさん話にきてくれて、とても嬉しかった。
・はじめは園児が恥ずかしがっていましたが、姿勢を低くして園児と目線を合わせたり、積極的にこちらから話しかけることで打ち解けてくれるようになり、幼児への接し方を学ぶことができました。
・私は、4歳児クラスを担当しました。初めは、園児への接し方が分からなかったのですが、自分から話しかけることで園児との距離を縮めることができました。私は、将来接客業を希望しているのですが、今回、コミュニケーションについて学ぶことができたので、将来に向けても勉強になりました。
鴻巣女子高校と浦和大学による包括連携協定の締結
本日、鴻巣女子高等学校と浦和大学との包括連携協定書調印式を行いました。
包括連携協定では、家庭科だけでなく包括的に教育・研究及び文化等の分野で相互に協力し、学校教育の振興並びに地域社会の発展と人材育成を目的としています。意見交換では、今後の連携について、具体的な方策を検討することができ大変有意義な機会となりました。
保育科や家政科学科、普通科の生徒が、浦和大学との連携により、専門的で深い学びができることを期待しています。
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