2025年10月の記事一覧
今週はハロウィーン週間
10月4日(土)、農業・工業・商業・家庭等の専門高校生による埼玉県主催の産業教育フェア(会場:イオン熊谷店)が行われ、生徒たちが地域の人たちと交流を深めました。本校は家政科学科の2年生が、ハロウィーンのオーナメントづくりを担当し、作り方を丁寧に教え、来場してくれた子どもたちに楽しんでもらいました。
私も生徒に作り方を教わり、製作したのが下の写真です。松ぼっくりを胴体にして、可愛いお化けができました。校長室前の廊下に飾ったところ、目に留めた本校の生徒たちが、声を上げて反応してくれています。2学期は学校行事も盛りだくさん。本校はハロウィーンの日が体育祭なので、1日中盛り上がりそうです。
明日(10/21)から中間テスト
秋の心地よい季節となりました。生徒の登校時の挨拶の声や廊下を歩く会話が、心なしか弾んでいるようです。校長室には、中庭にある金木犀からの甘い香りが漂い、心身ともに癒されています。一方で、生徒にとっては明日から2学期の中間テスト、今週は気が重い日が続くと思います。
先週は、定期考査ごとに行われている数学の補習がありました。今回は、1年生用と2・3年生用の2部屋に分かれて実施していました。3年生の多くが10月・11月に進学試験を控えているのでしょうが、出席していた生徒たちは手抜きをすることなく真面目に問題に取り組んでいました。素晴らしかったです。また、どの学年も数学の苦手な生徒に、友だちが解き方を教えている風景がありました。解き方を教えることは、教える人が自分の理解力を高めるだけではなく、相手が何がわからないのか、どう説明したらわかるのかを考えながら教えるので、話し方やコミュニケーションをとる表現力が自然と身につきます。将来、組織の中で仕事をする時、相手の気持ちや理解力を考えながら話すことはとても大切なことです。理系科目の得意な人たちが重宝されるのは、論理力だけではなく、こうした能力も大きいと思います。
最後に、今回、2年生の出席が少なかったことが心配です。2年生の皆さんをはじめ、2学期が中だるみにならないように頑張ってください。
| 満開の金木犀 | シンボルツリーの梅の隣で咲く金木犀 |
校長室の生け花
本校の華道部は草月流の先生の指導の下、活動しています。
本校を訪れるお客様に、生徒の活動を一層知ってもらいたいと思い、今回、華道部の顧問の先生にお願いしました。
「生徒に、校長室用の生け花を作ってもらいたい。」と。
早速、先週末の活動日に、依頼を受けた華道部の副部長さんが
要望に応え、自分の作品とは別に生けて、届けてくれました。
校長室が華やかになり、感謝感激です。
本校は女子校ということも一つの理由でしょうが、文化部の数が多いのが特色です。
生徒たちが高校生の今だからしかできないことに放課後の時間を使って、充実した日々を過ごして欲しいと願っています。
季節は秋【10月の壁面】
本校の正門を入ると左側に、保育科1年生の生徒が毎月作成している壁面が、ショーウインドウの中に掲示されています。10月はハロウィーンをテーマに作成されました。
何をテーマにどんなレイアウトにするか、生徒たちがすべて考えています。毎回出来上がる作品を、私は楽しみにしています。この記事をご覧いただいている方々、正門入口からも十分よく見えますので、お近くにおいでいただいた際には、ご覧いたいただけると嬉しいです。
正門入って、左側には、金木犀があります。10月に入ってから花が咲き、甘い香りが漂うようになりました。本校の校内には、たくさんの金木犀が植えられているので、最盛期の香りが楽しみです。
先日、拠点校参与が学校訪問にいらっしゃった時、制服をきちんと着こなす生徒を見て、気品のある私立高校のようだとお褒めの言葉をいただきました。
生徒たちは、四季折々の花が咲く環境の中、授業・学校行事・部活動で女子高校生活を謳歌して過ごしています。