部活動情報

2016年1月の記事一覧

笑う バスケット部 選抜選考会・鴻巣大会①

1/23()は本校を会場にして、北部支部の選抜選手選考会が行われました。本校からは3名の生徒が参加し、他校の候補選手と15名の選抜選手の枠をめぐりしのぎを削りました。

 候補選手達は各校を代表する選手だけあり、上手い・速い・高いが揃っており各選手の経験値の向上になったことは言うまでもありません。約3時間の練習会を経て選抜選手を選考した結果、見事に本校の清水彩香さんが15名の選手の1人に選ばれました。選抜選手は2/14()に行われる四支部大会に出場し、各地区の代表選手と試合をし、そこからさらに埼玉県の代表選手を選考していきます。本校だけでなく、北部地区を代表するという自覚を持って本人にはチームでの練習や学校生活に取り組んでもらいたいと思います。

 1/24()は鴻巣市大会に参加してきました。今回対戦するクラブチームは高校生と違い経験・技術・体格が上回る選手達です。そんな選手を目の当たりにし、本校の選手達は普段と勝手が違い終始悪戦苦闘・・・その中で、オフェンス面とディフェンス面でそれぞれ今の課題が浮き彫りとなった良い時間となりました。

バスケットには色々な取り組み方があります。プロ・実業団・アマチュア・学生等々。今日対戦したチームは、アマチュア(クラブチーム)でありバスケットを生業としていません。出場した選手それぞれが趣味の延長線で取り組み、バスケットボールそのものを楽しんでいる印象を受けます。何年後かに本校選手もこういった場で、バスケットを楽しんでいる姿を夢見る日々です。

大会運営をしていただいた鴻巣市バスケット連盟の方々、対戦していただいたチームの方々、応援に足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。


 

 

 

 

晴れ バスケット部 県大会見学・練習試合

1/9,10に県大会の見学に行ってきました。部員・顧問が改めてこのステージを目標とする決意を固める良い機会となりました。


県大会を戦うチームを見ていて感じたことは、『体格』 『チームバスケットの徹底』 『状況判断』 の3点が非常に優れているということ。特に県大会上位を目指すチームは『体格』の面で大きなアドバンテージを得ていることが一目瞭然でした。女子高生ではなく、女子アスリートと言ってもいい彼女たちはスピード・高さ等でバスケットのスキルを凌駕するほどのインパクトを残しました。本校生徒も年末の栄養講習の内容を再考し、強い身体を作らないといけないなと感じるばかりです。身長は伸ばせませんので・・・・


1/17(
)は本庄第一、松山中を招いて練習試合を行いました。選手のサイズを生かしインサイドを基点に攻防を展開する高校生、ガード陣の敏捷性を駆使しテンポの速い攻めが印象の中学生、そこに本校生徒も負けじと自分達が今取り組んでいるバスケットをコートで表現しようとプレーしました。

冬休み明けからのテーマは、『ディフェンス』と『合わせ』です。この日ももちろんこの2点を選手達に課しました。攻防の中で良いチャレンジが数多く見られ、失敗を繰り返しながらもその改善事項が試合の中で実践できたこと。この点は選手が夏から成長してきている証だと思います。

テーマが変わればそれに応じてやる練習の内容も変化していきます。選手の中には練習中に【?】が出ている選手も見受けられますが、今日の練習試合で今後の練習内容に少しでも意識の変化が出てくれればと思います。以前の記事にも書いていると思いますが、積み重ねをしっかりとし、一人一人が鴻巣女子高校のバスケットボールをコートで表現できるよう掲げているテーマに全力で取り組んでいきます!!


練習試合をしていただいた各高校の先生方、選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。

   
↑練習の様子です。寒い体育館で熱い練習を展開しています!!

晴れ バスケット部 練習試合

 1/7(日)の冬休み最終日に6校(大宮北、岩槻、浦和東、熊谷西、本庄東、鴻巣女子)で練習試合を行いました。北部地区だけでなく南部地区と練習試合の機会を持てたことは、選手にはより大きな経験となったことでしょう。

 本校を含め、今月に行われる県大会に力及ばず出場できなかった各チーム。地区大会終了後から様々な試行錯誤を重ね、チームは発展途上にある段階だと思いす。どのチームも1日練習試合をする中で、新人戦以後に成長を感じる場面と何気ない失敗を繰り返す場面とではっきりしていた本日の内容・・・「集中!」と言葉では簡単に表現できますが、コートの中でこの言葉を体現することは思いのほか難しいものです。そのためには、チームとしての約束事を徹底したり、選手一人一人がコートで戦う気持ちを持ったりする必要があるかと。選手だけでなく、顧問も勉強をしていく必要性があると痛感しております。

 冬休みまでを一区切りとして、次回の練習から期末考査まで新たなテーマを設けて活動していきたいと思います。【積み重ね】を大切にし、次の大会までに選手が成長できるよう顧問も試行錯誤を繰り返していきたいと思います。

練習試合をしていただいた各校の先生方、選手の皆さん、応援のために足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。

 2016年も応援よろしくお願いします!!

花丸 バレーボール部 年末校内合宿

 新年明けましておめでとうございます。バレーボール部です!バレーボール部は年末12/25~28まで毎年恒例の校内合宿を行いました。

合宿中は練習あり、練習試合ありの盛りだくさんな内容でした。そんな中で、部員同士が切磋琢磨しあっという間に時間が過ぎてしまいました。この合宿を通じ、1月末の大会に向けた心・技・体の準備が出来てきたと感じています。しかし、まだまだ未熟な部分が垣間見えるので、今後の練習でこれらの部分を補いつつ、チームの完成度を高めていきたいと思います。

合宿中の練習試合をしていただいた各高校の先生方、選手の皆さん、後輩の激励に来てくれたOG諸君、本当にありがとうございました!
2016年も鴻巣女子高校バレーボール部を応援よろしくお願いします。

 ←新年最初の練習後に。この仲間で県大会にいけるよう頑張ります!

星 バスケット部 ワークアウトin春日部女子③

 ワークアウト3日目は、午前のみ『シュート』『ドリブル』『ポスト』『コーディネーション』の4種目の復習に時間が割かれました。
前日教わったことを、45人のグループ内で教えあうというこの日の練習。中学生の存在が、練習の理解力・実践力をより高めるための助けになったことは間違いないでしょう。各顧問が見守る中、選手は自主的に動き前日に教わったことを思い出すようにバスケットに取り組みました。その後、対人練習をしてワークアウトの全日程が終了。


 総括にもありましたが、知らない人とバスケットをするということは、高校生ならば卒業後の進路において今回の経験が必ずいきてくると思っています。もちろん、バスケットの上達に主眼を置いてはいますが、そこから生まれる互いのコミュニケーション・気遣いや気配りが本当の意味で大切なのではないでしょうか。通常の試合形式ではなく、あえて合同練習の時間が多かったことや外部の指導者が多かったことも鴻巣女子の選手にとって、学ぶ時間がたくさんあったと思います。


 最後に今回の企画をしていただいた春日部女子高校の雪野先生、選手の皆さん、保護者の方々、ワークアウトに協力していただいた講師の方々、練習試合をしていただいた各チームの皆様本当にありがとうございました。
いつか県大会の舞台で両校が対戦できることを願いながら、年明けからの練習に励んでいきたいと思います。2016年も引き続き応援宜しくお願い致します。


 

 

お辞儀 バスケット部 ワークアウトin春日部女子②

 ワークアウト2日目は、午前中に選手が3種目を選択し、各種目をローテーションする内容がメインとなりました。ちなみに、『シュート』『ドリブル』『ポストプレイ』『コーディネーション』の4種目から、選手それぞれが自分に必要だと思う3種目を選択です。

 
 外部講師には蓮見先生
(春日部特別支援学校勤務、元埼玉国体成年男子代表選手)と春日部女子高校OGを招き、それぞれの専門分野で短時間ではありますが、普段とは別の指導者から学ぶ時間を設けました。

 筋肉痛が残る体でメニューをこなす選手たちは、新しいことの習得や普段の練習での再確認をするべく全力でそれぞれの種目に取り組んでいました。また、前日より春日部女子の選手達と交流が続いているため、この段階でそれぞれがチームの垣根を越えてコミュニケーションがとれるようになってきました。


  
↑午前中の練習の様子です。 チームの垣根を越え切磋琢磨しました。

 

午後からは練習試合となり、小学生・中学生・高校生・大人(クラブチーム)がコートに混在!!普段では滅多に見られない光景がコート上で繰り広げられました。試合では本校が取り組んでいることの継続です。(よろしければ以前の練習試合の記事をご参照下さい)相手が誰であれ、どのカテゴリーであれやるべきことは変わりません。選手は試合において、各々のテーマを持って臨んでいたと思います。全選手がコートに立ち、各選手が今の自分に必要なことや、チームのために出来ることを感じたと思います。

前日の講義の言葉の中に『大きく間違える』がありました。今やるべきことを、大きく間違える選手と、間違いを恐れて縮こまって何もしない選手の成長であれば、前者が大きく進歩することは間違いありません。鴻巣女子高校の選手は、失敗を恐れずにバスケットボールに取り組みましょう!!!『失敗は成功の母』という言葉もあるように。