日誌

2017年10月の記事一覧

商品開発順調

家政科学科で取り組んでいる「イノベーション事業」新感覚の和菓子づくり開発が進んでいます。本日は、生徒が考案した採用候補7つの和菓子を、「もみじや」さんが、試作品としてお持ちくださいました。
生徒達は自分のレシピが実際のお菓子となったことに、とても感激をしていました。
まだ、商品としては20%ぐらいの完成度とのことですが、見た目・味とも、店頭に並んでいてもおかしくない出来栄えです。
「もみじや」さんのご厚意で、考案生徒の意見を取り入れ、改良をしていただけるとのことです。
今月末には11月に行われる『お菓子祭り』出品商品が決定します。
  

鴻巣市民運動会に参加

10月8日(日)実施の鴻巣市民運動会に、陸上部の生徒と顧問の先生が、地元天神自治会のメンバーとして参加いたしました。輪回しリレーと年齢別リレーの2種目に加わり、地域の皆さんと交流を深めました。年齢別リレーは惜しくも予選3位で決勝には進めませんでしたが、快晴の中、楽しいひとときを過ごしました。
 

第2回学校説明会

10月7日(土)学校説明会を実施しました。県内の各中学校から多くの参加をいただき、ありがとうございました。今回は学科説明のほか、普通科・家政科学科・保育科の1年生が、現在の高校生活や、自身の高校選びの経験談を話しました。3名とも、堂々とした発表で、充実した毎日の様子がうかがえました。
次回の説明会は、11月11日(土)に行います。是非、お越しください。
  

次代を担う産業人材イノベーション事業

「平成29年度次代を担う産業人材イノベーション事業」の委嘱を受け、家政科学科・保育科が地域の活性化に貢献する事業を実施しています。

 家政科学科は、地元和菓子店「もみじや」などのご協力で、女子高校目線の新感覚和菓子の商品開発を行っています。1.2年生全員がアイデアを提案、3年生と和菓子店、教員による審査の結果、6つの試作候補が決定しました。今後、最終的に選ばれた作品が、11月の『こうのすお菓子祭り』で販売されることになります。

保育科では、親学推進ネットこうのすなどのご協力で、生徒の視点から考える、子育て支援講座を計画しています。6月に2年生が、赤ちゃんと保護者を本校にお迎えして、いままでに学習した、手遊びや読み聞かせを行ったり、保護者の方から子育てに関する話を直接お聞きしたりしました。この経験から、12月と2月に『ひなキッズプロジェクト』を実施いたします。